2010年07月31日

海上保安庁 「巡視船みずほ」 の体験航海に行ってきました その4

最初は消防艇による放水訓練です。
豪快に水をまき散らします。

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遠景で撮ると大した迫力に見えませんが、もう少し近づいたところでズームを利かせて撮ると、なかなかのものです。

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続いて、船隊運動です。
自衛隊と違い、「艦隊運動」と言わないのが印象的です。
右上には、「すずか」甲板から離陸したシーボーイがいます。

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こちら巡視船「すずか」の豪快な高速ターン。

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その時です。
一人の海上保安官が、なんと海に投げ出されました!
Σ(゚Д゚)
大変です、アクシデントです。
荒れ狂う波の中で、発煙筒を焚き、必死に救助を求めています。

波の穏やかな状態とはいえ、凄い訓練です。

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そこに早速駆け付けたシーボーイ。
鮮やかな手際で遭難者を発見し、あっという間にヘリにつり上げてしまいました。
海猿恐るべし・・・。

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2010年07月29日

海上保安庁 「巡視船みずほ」 の体験航海に行ってきました その3

まだ内海と言う事もありますが、さすが5000トンクラスの巡視船です。
ちっとも揺れません。
順調に港を離れ、船は名港トリトンの下を通過しました。

瀬戸大橋ほどではありませんが、やはりこういう船ならではの光景は楽しいものです。

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まだ午前9時30分だというのに、とにかくクソ暑いです。
こういうイベント事には慣れてるので、クーラーボックスに大量のアイスノンと凍らせたペットボトル、キンキンに冷やしたスポーツドリンクを満載し、タオルに巻いて首を冷やしてましたが、それでもまだ体力が削られるのを感じます。

ひと昔前に比べ、夏の暑さがハンパないような気がします。
皆さんも、この手の真夏の海上イベントに当選し、参加する際には、十分な準備でお出かけ下さい。

・・・などと思ってたら、早速急患がでました。
船内アナウンスで、急患が出たので、高速巡視艇に乗せ換えて、名古屋港に搬送するとのことです。
「みずほ」は、海上に停船し、見た所40〜50代のオジサンが、フラフラになりながら、近接した巡視船に乗り換えて、帰って行きました。

救難訓練が本番になったという所ですが、それにしても私のようにブログに載せる為でしょうか。
フラフラ状態のオジサンが高速巡視船に乗り移るのを、熱心に写真に撮っている人がとても多かったのですが、さすがにやめてやれよと。。

私には、近接してきた高速巡視船を撮影するのが精一杯です。
報道カメラマンの適性は皆無のようです。
(^_^;)

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おじさんを高速巡視船に乗せ換えて、再び訓練海域に向かって進み出すこと40分。
うっすらとセントレア空港が見えるポイントにつきました。
いよいよ訓練海域に到着です。
訓練展示は、進行方向右手で開催されるはずです。

さっそく、前方右手に消防艇の姿が見えて参りました!
狂ったショーの幕開けだぜHAHAHAHA!!

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(NGワード:ピントが甘い)
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2010年07月27日

海上保安庁 「巡視船みずほ」 の体験航海に行ってきました その2

正面から見るみずほちゃんはこんな感じです。
やっぱり、海上自衛隊の護衛艦と違い、むしろ目立たないとある意味困るのでしょうか。
白を基調とし、青をあしらった船体の塗装は優雅でエレガントです。

うーん、やっぱり海保に本気で浮気しちゃおうかなぁ・・・
(*´ω`*)

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ところで、名古屋港ガーデンふ頭にある、このスペースが無駄に死にまくってるビルは何なのでしょう・・・(´・ω・`) ?

ググると名古屋港ポートビルとありましたが、モニュメントではなく、どうも実用を目的とした建物のようですw
すごく使い勝手が良さそうです、うん。
かっこいいよ。

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こちら船首中央に備え付けの35mm単装機関砲です。

・・・海上自衛隊護衛艦の武装に比べてどこか殺気を感じない。

今現在の可能性としては、海上自衛隊よりも海上保安庁の方が武器を実使用する可能性が高いのに、なぜかいまいち殺気を感じません。

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ちなみにこちらは、先週一般公開で見学してきた海上自衛隊輸送艦おおすみの20mm機関砲。
「オラオラ感」が全く違います。
みずほの機関砲を突き付けられても、どこか許してもらえそうな気がして逃げ回りたくなりますが、おおすみの機関砲を突き付けられたら、その場で失禁する自信があります。
(^_^;)

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こちらは操作台。
どこかユンボやクレーンの操作席を連想させて、生きている人間を数秒で肉片に変えてしまう、恐ろしい兵器の操作スペースには全然見えません。

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さて、定刻の9:10になりました。
名古屋港を出港して、伊勢湾沖、セントレア空港周辺を目指します。
訓練海域まで1時間。
訓練展示に50分
帰港まで1時間の船旅が始まります。
/)`ω´)

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2010年07月26日

海上保安庁 「巡視船みずほ」 の体験航海に行ってきました その1

はい
陸上自衛隊は、全然富士総合火力演習の抽選を当ててくれません。
(今年も外れました)
海上自衛隊は、全然体験航海の抽選を当ててくれません。
(今年もここまで、一つも当たりません)
航空自衛隊に至っては、関西など全く見向きもしてくれません。

そういうわけで、そろそろ自衛隊への片思いが涙に変わりそうな私は、今回海上保安庁に浮気しました。

第四管区海上保安部が誇る、巡視船みずほの、体験航海を申し込んだのです。
基準排水量5300トンクラスで、大きさだけで言うとヘリコプター3機が搭載可能な、自衛隊のはるな型護衛艦(DDH)と同じくらいの堂々の大きさです。

そしたら、一回目の申し込みにして速攻で
アタッタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!

倍率5〜10倍と言われている、巡視船みずほの体験航海に家族分一発で当たるとは・・・・

もう片思いの恋に疲れたので、海上自衛隊にお別れして、海上保安庁の信者になろうかって勢いです。
海猿さん愛してる。
マジで恋する5秒前です(*´ω`*)

というわけで、ピーカンに晴れた7月25日(日)、朝8時50分までに名古屋港ガーデンふ頭に出頭せよという当選通知を受け取り、朝5時起きで関西から体験航海に向かいました。

・・・・暑い
マジで暑い。
名古屋港に着いたのは朝の7時30分だというのに、もう日差しで体力が削られていくのが肌感覚でわかるくらい暑いです(~Q~;)

しかももう、乗船前の長蛇の列ができてるし・・・。

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そういえば、exifで写真のデータを見て、いろいろ言ってくれる新潟県Bさんの言う事は聞いてはいけません。
今日の写真のF値はもはやお笑いレベルです。
そんな事はわかっています。
そういうコメントを書いて来る新潟県Bさんは、セミプロのカメラヲタですので無視して下さい。
コメントを読む必要すらありません
(#゚Д゚) プンスコ!

手持ちで1/100や1/80のシャッタースピードで、よくこれだけの写真を撮れたなと言うコメントは歓迎です。
(*´ω`*)


とはいえ、やっぱどう見ても画質ぶっ壊れてるよね(´;ω;`)
このクソ暑い真夏の炎天下に、TVモード、SS1/100、ISO400で写真を撮ったら、そりゃあこんな、銀塩時代の30年前に現像したようかのような、レトロな写真になるよ・・・・。

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2010年07月25日

輸送艦おおすみの一般公開に行って参りますた /)`ω´) その5

さて、30分かけて艦橋の手前まで上がって参りました。
ものすごく暑いです。
どうも、艦橋裏手から動力の熱排気を行っているらしく、艦橋裏手での待ち時間は相当なもんですた(~Q~;)

こちら、国際信号旗の格納場所。
この旗を使って旗流信号を発信します。

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こちらはチャフランチャー。
敵の誘導ミサイルに捕捉されないようにする、かく乱を目的とした武器です。

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艦橋に到着しました。
いい年したおじさんも、操舵手の席に座り大はしゃぎです。
レーダーや各種機器などの無骨な感じがたまりません
(*´д`*)ハァハァ

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この日は、司令の椅子と艦長の椅子も座らせてもらえました。
こちら、艦長席からの眺めです。

(#゚Д゚)撃てぇ〜〜〜〜!!・・・とか叫んでみたい・・・

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さて、艦橋の見学を終えると、階段を降りての帰り道です。
一般に軍用艦の階段は、一般人には昇り降りが相当困難なくらいな傾斜があります。
これ、階段を上から見た所。
ちなみに、若い女性は梯子を降りるように、体を階段に向けて手足を使う人も目立ちました。

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見学終了。
最後に艦橋をアップでパチリ。
正面側窓、向かって左から3番目が、先ほどの艦長席の窓と思われます。

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暑い中、海上自衛隊の皆さんのキビキビした動きと、年齢や階級に関わらずスマートで筋肉質な体型を維持されているお姿には、いつもの事ながら脱帽の思いです。
・・・いや、お一人だk(以下自粛)

いつも厳しい任務、お疲れ様であります
/)`ω´)
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2010年07月23日

輸送艦おおすみの一般公開に行って参りますた /)`ω´) その4

甲板にあがってきたどー
全通甲板で、どっからどうみても空母の試作設計にしか見えんぞ〜
(^0^)ノ

これは、甲板中央あたりの艦橋の真下から、艦首の方を撮影したものです。
さすがに固定翼機を安全に運用するほどの幅はありませんし、空母としての能力は皆無ですが、艦首から艦尾まで甲板がまっすぐに通ってるだけでも無性にワクワクします。

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艦尾のヘリコプター運用ポイントに来ました。
とても広いです。

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艦尾から艦橋のお尻に向かって撮影しました。
艦橋に入る長蛇の列が、凄い事になっています。
拡声器で、30分以上の待ち時間がアナウンスされています・・・。

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うーーん、先が長そうだ。。
このさい、画面中央に見える20mm機関砲で前に並んでいる人たちを斉射s(以下自粛)

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20mm機関砲のアップはこちら。
ちなみに「おおすみ」は、建前上は一応輸送艦ですので、武装と言えば前後の20mm機関砲とチャフランチャー(誘導ミサイルに対するかく乱砲みたいなもんです)しかありません。

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2010年07月21日

輸送艦おおすみの一般公開に行って参りますた /)`ω´) その3

さて、格納庫の見学を終えると、いよいよ、一般隊員さんの居住区を通過しながら、甲板・艦橋に上がっていくお楽しみタイムです。

・・・それにしても、排水量8900トンクラスの輸送艦(ヘリ空母もどき)ですら、決して下士官・海士の皆さんにとっては、十分なプライベートスペースはあったもんじゃありません。

まだ見学した事はありませんが、これがディーゼル潜水艦だとどういう事になるのかと、国防のために若い時期を捧げる有為の若者たちには、本当に頭が下がる思いです。

この写真は海士(水兵さん)の就寝スペース

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共用のリネンスペース。
近年、大手企業でも社宅がない地方では、マンションの借り上げ相部屋が増えてますが、それでも文句を言う若者は多いと聞きます。

海上自衛隊の練習航海に放り込めー
/)`ω´)

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補給艦という名前ですが、事実上、有事の際には前線で運用が予想される「おおすみ」らしく、通路の作りも緊張感があります。

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「おおすみ」の周囲では、海上保安庁が念入りに警戒をしてくれていました。
そういえば、ここに来るまでの道のりには、ずいぶんな数の大阪府警の警察官がいましたが、60〜70年代と違い、警察も海上保安庁も、ずいぶんと自衛隊と協力体制ができてきたのでしょうか。
もしそうであれば、陸軍と海軍が戦争をし、片手間でアメリカと戦ったとまで言われた先の大戦を思うに、感無量な気がします。

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2010年07月20日

輸送艦おおすみの一般公開に行って参りますた /)`ω´) その2

はい、早速中に入って写真を一枚・・・
艦の格納庫前方部から、後方に向かって写真を撮影しています。
奥の左右に見える巨大扇風機もどきは、LCACの推力部です。

・・・それにしても、暗室内から明るい外を撮影する際の、シャッタースピードや絞り値の設定は、素人には本当に難しい。。

「目で見たまま」の写真撮影には、本当に技術が必要だと、カメラマンって改めて凄いと思います。

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こちら、逆に格納庫後部から前部に向かっての撮影。
うーむ・・・
どうも露出とピントが甘い。。

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広い格納庫には、バスケットゴールがありました。
娯楽の少ない遠洋航海中の、数少ないリラクゼーションの一つかと思います。
自衛隊の皆さん、いつも本当に任務お疲れ様であります
/)`ω´)

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格納されているLCACの上にやって参りました。
うーむ・・・
やはり暗室から明るい所を含む写真の撮影は、どうもうまくいきません。
「目で見たまま」の撮影には、まだまだ修行が必要なようです。

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こちらLCACのコクピットの写真。
ギリギリ入って良い所まで入り、頑張って手を伸ばして撮影しました。
(^_^;)

ちなみに私は、決して他国のスパイじゃありません(;^_^A

防衛モニターを拝命している、日本と自衛隊を心から愛する一市民であります
/)`ω´)

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2010年07月18日

輸送艦おおすみの一般公開に行って参りますた /)`ω´) その1

近畿は左翼さんの影響力が強い土地柄のため、航空自衛隊や海上自衛隊のイベントごとがとても少なく、寂しい限りです。
そんな中、最近では毎年行われている、大阪港での貴重な海上自衛隊の輸送艦、「おおすみ」の一般公開に行って参りますた。

おおすみは、LCAC(エアクッション艇 ホバークラフトのようなもんです)2基を搭載する、基準排水量8900トンの輸送艦で、ヘリコプター2機を着艦させる能力を持っています。
ちなみに基準排水量8900トンといえば、旧海軍の重巡洋艦クラスの大きさです。

場所は大阪南港。
海遊館から徒歩5分の大阪港中央突堤北岸です。
海遊館の駐車場に車を停め、早速中央突堤の方に向かいますた。

大阪港に面した海岸に出ると、早速おおすみが見えて参りますた。
かっこよすなあ・・・(*´ω`*)

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護衛艦や戦闘機、戦車の造形美は、本当にたまりません。
こんな美しい芸術品を潰し合う戦争というものは、この造形美をみるだけでも、どれほど愚かな行為かという事がわかるというもんです。
(*´ω`*)

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入り口前の下から見上げると、こんな感じです。
ちなみに今回は、画面中央に見える艦橋司令室まで一般公開されています。
恐らく30分〜1時間の待ち時間になるかと思いますが、粘りと根性で艦橋まで上がってみたいと思います。

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金属探知機でのボディチェックと持ち物チェックを受け、さあ、いよいよおおすみの中に入るぞ〜
(^o^)/ オー

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