2010年08月25日

高野山の山奥に山籠りしてきた その4

清流の中では、あまごやニジマスが泳いでいて、深みの辺りをしばらく眺めてるとぴょんぴょん跳ねています。

まるで鮭の遡上のような感じ。

さすがに、成魚のあまごは捕まえる事はできませんが、稚魚のあまごは浅瀬にいる事もあって、動きも鈍く、子供たちが必死になって追いかけると、まぐれで捕まえる事もでき、いい遊び相手になってくれました。

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ちなみに、キャンプ場の真向かいには、20年以上前に廃校になった、本当に小さな小学校があります。
グラウンドは、直線距離で50mもないような学校ですが、固く閉ざされた玄関ドアを見に行くと、どこか胸が痛くなるような、寂しい思いを感じさせてくれます。

これぞ田舎の醍醐味・・・。

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ところでこの小学校ですが、夜通し一つの教室が薄ぼんやりと電気がついていました。
うちの家族だけでなく、周りの家族も気になったようで、懐中電灯を持って、夜中に薄ぼんやりと電燈がついている窓をしきりに照らし、別のご家族は大胆にも校舎の真下まで行かれていました。

翌朝その教室を望遠で撮影すると・・・
うーん、やっぱり何かがついてる(^_^;)

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まあ、余り気にせずにキャンプを楽しみましょう・・・
(;^_^A アセアセ・・・

たっぷり遊んだ後は、美味しいバーベキューです。
川のせせらぎが聞こえる、甘い風が吹きわたる田舎のバンガローでのバーベキューは、本当に普段の仕事の疲れを癒してくれます。

炭の火起こしは、キャンプ慣れしてるので余裕のよっちゃんです

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バーベキューの後は、キャンプ定番の花火を。。

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ちなみに帰宅後、宿泊のお礼を兼ねてキャンプ場にメールでお礼を入れたついでに、「小学校の電気がつけっぱなしのようです。消さすのをお忘れでは?」とお伝えしました。

小学校はもちろん村立なのですが、実は今回お世話になったキャンプ場も村立で、管理をしている近くのホテルも村営のホテルなのです。
ですから、ホテルにお伝えすれば、無駄のないように役場で対応させるだろうと思ったのですが、意外な返事が・・・・

「小学校の電気がついてるのは確認出来ていませんでした、ありがとうございます。
ただ、管理人の話では、全ブレーカーが落ちており、地域の集会にも使いませんので、ついてるはずがないのですが・・・少し気味が悪いですね」

という返事・・・((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

やはりお盆の為せる技なのか・・・
ちなみに近くには、お墓が点在しています

。。゛(ノ><)ノ ヒィ
 
posted by ф 九十七式ヘタレリーマン ф at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記