2011年04月13日

台湾

東日本大震災
posted by ф 九十七式ヘタレリーマン ф at 22:58| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2011年04月06日

自衛隊という存在

東日本大震災が勃発し、私たち日本人にとって大事な、歴史ある地方都市、福島県・宮城県をはじめとした東北・北関東が壊滅的なダメージを受け、その人命救助と復興支援の為に、たくさんの自衛官、警察、消防、海上保安庁の方が、文字通り国防の為に危険を顧みず任務に赴いておられます。

平時であれば、楽しかった中部方面隊音楽祭の楽曲をアップロードしたものを更新したかったのですが、しばらくその気にはなれませんので・・・
せめて自衛官の皆様が、3月11日以降、どれほどのご活躍をされたのか。
幾許か記録にとどめ、この国難に対し、自衛官の皆様がどう戦われたのかを、更新したいと思います。

なお、自衛隊の各基地、家族、OB、官公庁に配布されることを目的に編集されている自衛隊の機関誌、「防衛ホーム新聞」では、今回の震災に際し、正面から戦っている自衛官の皆様に対する応援のメッセージを募集中です。
実際に紙面に掲載され、自衛官とその家族に配られる予定のようですので、志のある方は、ぜひ応援のメッセージを送ってあげて下さい。

駄作で恐縮ですが、私は下記のような文章を投稿しました。
(採用されたかどうかは知りません(笑))

http://www.boueinews.com/


【全ての自衛官の皆様へ】

戦後最悪の自然災害と国難に際し、自らの危険を顧みず、戦っておられる全ての自衛官の皆様に、心からの敬意を表します。

この国は、いつからか責任から逃げ、我欲のみを求める事が当たり前の価値観が浸透してしまった感がありますが、そのような中、今現在被災地で戦っておられる自衛官の皆様、その後方支援をしている各地の自衛官の皆様の奮闘は、私たち日本人に、忘れていた大事な事を思い出させてくれる感があり、心から胸が熱くなる思いです。

自衛官の皆様のご活躍を、心から誇りに思います。

しかし、危険を顧みず任務に臨む覚悟は高潔なものではありますが、皆様が危険な任務の中でギリギリの戦いに臨んでいる事は、健康に、生きて戻って下さる事が前提であり、その事が私たち国民の心からの願いです。
どうか、危険に際しては、まずご自身のお体を最大限、お守りください。

最後に、自衛官の夫や妻、家族を被災地に送り出しているご家族の皆様にも、併せて心からの敬意を表します。
皆様の夫や妻、ご家族は、国難に際し、国民から尊敬を集め、今現在尊い任務についておられますが、そのお体を案じ、ご家庭で祈るようなお気持で留守を守っているご家族の皆様もまた、一緒に戦っておられると思っています。

ご家族の自衛官の皆様が、ご無事に任務からご帰還されますよう、心からお祈りしております。

あなた方もまた、私たち国民の誇りです。



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【オマケ】
自衛隊の皆さんのご活躍には、驚くばかりの有事のご対応でしたが、この光景には心底驚き、自衛官の練度の高さに敬服するばかりでした。
妊婦を搬送する為、震災3日目にして、孤立した病院から陸自のヘリ部隊が、このピンポイントに
【ホバリング】する映像です。

【ホバリング】です。着地していませんw

ヘリポートの無い病院の屋上の、フェンスに囲まれた狭い空間で、浮き続けていますw
(着地したら天井が間違いなく崩壊します)
少しでも突風が吹くと、隊員も病院関係者も、回転翼で弾き飛ばされ死ぬ緊張感の中で、この操作ができる陸自ヘリ隊の練度の高さには、本当に驚きました。

/)`ω´)

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posted by ф 九十七式ヘタレリーマン ф at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記