2010年07月21日

輸送艦おおすみの一般公開に行って参りますた /)`ω´) その3

さて、格納庫の見学を終えると、いよいよ、一般隊員さんの居住区を通過しながら、甲板・艦橋に上がっていくお楽しみタイムです。

・・・それにしても、排水量8900トンクラスの輸送艦(ヘリ空母もどき)ですら、決して下士官・海士の皆さんにとっては、十分なプライベートスペースはあったもんじゃありません。

まだ見学した事はありませんが、これがディーゼル潜水艦だとどういう事になるのかと、国防のために若い時期を捧げる有為の若者たちには、本当に頭が下がる思いです。

この写真は海士(水兵さん)の就寝スペース

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共用のリネンスペース。
近年、大手企業でも社宅がない地方では、マンションの借り上げ相部屋が増えてますが、それでも文句を言う若者は多いと聞きます。

海上自衛隊の練習航海に放り込めー
/)`ω´)

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補給艦という名前ですが、事実上、有事の際には前線で運用が予想される「おおすみ」らしく、通路の作りも緊張感があります。

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「おおすみ」の周囲では、海上保安庁が念入りに警戒をしてくれていました。
そういえば、ここに来るまでの道のりには、ずいぶんな数の大阪府警の警察官がいましたが、60〜70年代と違い、警察も海上保安庁も、ずいぶんと自衛隊と協力体制ができてきたのでしょうか。
もしそうであれば、陸軍と海軍が戦争をし、片手間でアメリカと戦ったとまで言われた先の大戦を思うに、感無量な気がします。

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posted by ф 九十七式ヘタレリーマン ф at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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