2010年11月14日

台湾どんだけ親日なんだよワロタw その6

さて、帰国当日です。
ガイド役を買って出てくれて、本当にお世話になった現地CPAの五十森達哉さんとはここでお別れ。
ここから先は気楽な単独行動です。

台北の桃園国際機場(国際空港)から出国ですが、空港の規模はかなり小さいです。
一応台湾のメインの国際空港なのですが。。
昼過ぎのフライトでしたが、乗降客数もそんなにいないのか、フロアは閑散としています。

CIMG2781.JPG



飲食店もお土産屋も、ほとんどありません。
イミグレを通過したら免税店はそこそこありますが、通関前はファーストフードが何件かあるだけで、空港でお土産や食事を済ませようと思ってると、少し困る事になるかもしれません。

CIMG2783.JPG



お土産を買う暇が全くなかったので、それでも空港で通関後、台湾のお茶とカラスミ、子供向けに台湾饅頭(笑)を買い、帰路につきました。
それにしても、この3日間、毎日雨でした。
地元の人に聞くと、台北はこの時期、毎日雨が続くそうです。
高雄の方では少し晴れ間を見られましたが、台北は最後の最後出国の時まで、雨が続きました。

CIMG2784.JPG



ところで、イミグレ通過後の搭乗ゲート付近で買ったアクエリアス(台湾名は水瓶座・・・まんまやんw)ですが、帰宅後何気なく残りを飲もうとパッケージを見たら、なんだよこれw
台湾にとって、「全米ナンバーワンヒット」の位置は日本なのか・・・?
今の日本なんか、そんな大したもんじゃないのに。。

CIMG2787.JPG



それにしても、台湾のビジネスマンたちは「良い意味」で幼さすら感じる実直さと熱心さで、日本にフレンドリーな人が多く、とても仕事がやりやすいお国柄でした。
ある大手証券会社の若者は、通訳を介さずにビジネス会話レベルでも可能な日本語を話すので、
「どこで日本語を勉強したの?」と聞くと、
「特に勉強はしてませんが、日本のアニメ大好きです。アニメを見て日本語を覚えました」
と言ってたのには驚きました。

アニメヲタクではないのでわからない世界ですが、きっと日本語のオリジナルアニメを見ないと気が済まない程の熱心さで、それを繰り返しみて覚えたんだろうかと・・・。

観光で行く分にはイマイチわからないけど、ビジネス相手として台湾を、一気に好きになったぞー
(^o^)/オー
posted by ф 九十七式ヘタレリーマン ф at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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