2010年08月23日

高野山の山奥に山籠りしてきた その3

河原からバンガローを見上げるとこんな感じ。

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バンガローから下の川を見下ろした風景はこんな感じです。
曇りで写真は余り冴えませんが、逆に曇ってた方がゆっくり川遊びができるので大歓迎です。
山の奥深くなので、8月の盛夏でも夜はエアコンなしでもヒンヤリしますが、さすがに昼に直射日光が当たると余裕で干からびます。。


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河原の水際まで下がってキャンプ場の全景をパチリ。
テントサイトは客がいないので、これだけの自然をバンガローサイトの4組のファミリーだけで独占です。

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ちなみにこちらがキャンプ場の案内板
キャンプ場の名前は内緒ですぜ フヒヒww
お知りになりたい人は、「薄毛の人って素敵!」と書き込んで下さい(≧∇≦)b
こっそり教えます。

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2010年08月19日

高野山の山奥に山籠りしてきた その2

バンガロー4棟はさすがに4つともよそ様がいらっしゃったようですが、お盆の真っただ中だというのに、バンガロー真下のテントサイトには、だれも来る気配がありません。

見回りに来た管理人さんに、
「この下の机やベンチはテントサイトの人の場所ですか?」
と聞くと、
「はい、そうですけど空いてますから早い者勝ちでお使い下さい」
という返事・・・w

オフシーズンの寂れたキャンプ場かとw
しかもこれが極上の環境だから嘘みたいw

ちなみに、テントサイトのトイレは水洗で、しかもトイレは男性用トイレ、女性用トイレにセパレートされているのはもちろん、男性用、女性用トイレに各4個室もあり、数も十分で清潔に管理されていて、炊事場の清潔さも今までに見た事がないくらいのレベルです

ファミリーキャンパーにとっては、ここ本当に最高のはずなのに、でも誰もいないw
(^_^;)

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2010年08月18日

高野山の山奥に山籠りしてきた その1

高野山の山麓、奈良県の南の山奥に山籠りキャンプしてきますた。

そもそも奈良県の南部は近畿圏の避暑地として、特に夏場は観光客が多く、十津川村や天川村あたりのキャンプ場は、清流天の川が流れている事もあり、半年前からですらキャンプ場の予約が困難な夏休みを過ごすファミリーのメッカです。

私も今年は、5月の連休明けから、お盆に予約を入れようと天川村、十津川村、果ては下北山村のキャンプ場まで空き状況の問い合わせをしましたが、バンガローの予約はもちろん、テントサイトの予約すら取れず、今年のお盆は寝て過ごそうかと思っていたのですが。。

そんな中、「関西 キャンプ場」「奈良 キャンプ場」と言った検索では全く引っかかってこない、高野山麓のキャンプ場で、よさげな所を知人から聞き、ほとんど期待せずに予約の電話を入れたのが5月の末。

「お盆の時期ですか?まだだいぶ先なので、バンガローもテントサイトも、どこも空いてますよ」という応対の女性の声に、「もう3か月前なのにそんな状況・・・こりゃダメだろうな」と、ほとんど期待せずに一応予約を入れて、お盆の時期にキャンプに行ってきましたが。。。

大当たり━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!

いやー本当に最高でした。

ネットで晒されてないというのは、こんなにも素晴らしい事なのか。。
清流沿いの、清潔で設備も充実していて、しかもお盆の超絶繁忙期なのに、ほとんど客がいない奇跡のようなキャンプ場を、心行くまで堪能しました。

とりあえず、まずは到着早々バンガローの上からポチり。

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続いて、川辺に降りて清流をポチり。
川の水は源流が湧き水で、きれいな上にキンキンに冷たく、天然のアマゴやレインボートラウトが泳ぎ回る、画に描いたような美しさです。

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しかも、子供が遊べる水深数十センチの浅瀬から、大人が飛び込みでも堪能できる水深3mはあろうかという深みまであるので、たまったものじゃありません。
(ノ´∀`*)

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2010年08月07日

海上保安庁 「巡視船みずほ」 の体験航海に行ってきました その7

さて、無事に日本近海の敵を駆逐した我らが海上保安官。
最後は、悪役さんも含めての、海上でのカーテンコールです。

最初は、裸身に近い状態で悪のしゃちかぜに果敢に挑んだ、近接用ボート(?)の勇者さんです。

カメラの設定を致命的に間違えたせいで、ひどい写真ですが・・・
(NGワード:新潟県B)

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続いて、本日の正義の味方の主役、「すずか」が参りました。
ちなみに、当月下旬には、確か「すずか」の体験航海が募集されていたはずです。

興味のある方はググってみてください。

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「すずか」の後甲板でなにか踊ってる・・・

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消防艇がいつの間にかここまで来てました。
本当にカーテンコールお見事です。

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ここで意表をついて、固定翼機が爆音を鳴らしながら、「みずほ」のすぐ脇を展示飛行していきました。

艦内放送によると、関空常駐の海上保安庁所属機が、たまたま付近をパトロール飛行中だったので、「みずほ」体験航海に併せて大サービスの展示飛行を披露してくれたそうです。

大儲け〜(^^)v

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はい、後はもう、体育会系海猿どもの悪乗りカーテンコールです(笑)

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悪のしゃちかぜが最後に登場です。
しかし、後甲板の海上保安官さんたちは、何をしてるんだこれはww

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あまりにも自衛隊が総火演や体験航海、体験飛行を当ててくれないので、気まぐれで海上保安庁の体験航海に初めて応募し、参加させてもらいましたが、本当に楽しく、良い経験をさせてもらいました。
子供たちは、早速夏休みの絵日記に「みずほ」のスケッチを描いてたので、良い思い出になったようです。

今までは自衛隊一辺倒でしたが、これからは海上保安庁マニアにもなってみようかなと。。

海上保安官の皆様、日夜厳しく、危険と隣り合わせの任務、本当にお疲れ様です。
/)`・ω・´)
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2010年08月04日

海上保安庁 「巡視船みずほ」 の体験航海に行ってきました その6

ライフル片手に大暴れする、海難防止運動実施中のツンデレ海賊さんたちは、たび重なる警告に反応する事なく、傍若無人に暴れまわります。

ここに至り手始めにまずボートから警告弾が投げ入れられました!

しかしこの海賊さん、全く微動だにしません。
結構な音が出た手榴弾もどきですが、悪の秘密結社にとっては心地よい涼風程度の攻撃のようです。

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数次にわたる警告に停船しないので、ついに実弾(もちろん空砲です)射撃が開始されました。
ボートでの近接は危険なので、ボートは一端後ろに下がり、いせゆきが最前列に躍り出ます。

警告射撃開始!
ずどどどどどどどどーーーん 。。゛(ノ><)ノ ヒィ

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さすがに実弾を喰らっては、海賊と言えどもお手上げです。
やはり根はいい奴なのでしょう。
いせゆきの射撃後、いせぎくが近接すると、これ以上迷惑はかけられないと、海賊は白旗を出してきました。

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と油断してたら、さすがツンデレ海賊w
正義の海上保安官が乗船してきたら、急に悪あがきを始めましたw
狭い船の中を逃げ回り、最後は船首で素手バトルの開始です。

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しかし弱かった。。
あっけなく取り押さえられ、ただちに身柄を拘束されます。
手前には、拳銃を構える海上保安官がいますが、実際の現場は、きっとこんな風に・・・いや、それ以上に緊張感のある、危険と隣り合わせの職務であることが、否応にも伝わって参ります。

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2010年08月02日

海上保安庁 「巡視船みずほ」 の体験航海に行ってきました その5

さて、いよいよ訓練のメインイベント。
日本近海を荒らしまわる悪の秘密組織を、正義の海上保安官が粉砕する物語の開始です。

早速一隻の船が高速で逃げ回り、我らが海上保安庁の精鋭が停船命令を高らかに鳴らしながら登場しました。

しかし、さすが悪の秘密結社です。
停船命令などヘノカッパで逃げ回ります。

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目の前を悪の「しゃちかぜ」が猛スピードで逃げて行きました。
それにしてもこの悪役さん、ノリノリである。

海難防止運動実施中の悪党とは、ツッパリだけど根はいい奴とか、そんなキャラ設定なのでしょうか。

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遠景でみるとこんな距離感です。
しゃちかぜ一隻の為に、大小巡視船3隻と近接用ボート(?)2隻、ヘリコプターに追跡されるとは、一体しゃちかぜは何をやらかしたのでしょうか
(^_^;)

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「すずか」から出動したと思われるボート(名前全然わかりません PL68-MIでググっても何も出てこない・・・)が、まずしゃちかぜに近接して、繰り返し停船命令を発します。

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これに腹を立てた悪党が、ついに艦尾からライフルを撃ち始めました。
大変です、非常事態です。
重武装の某国の工作員かもしれません。
一気に、海上に緊張が走ります。

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2010年07月31日

海上保安庁 「巡視船みずほ」 の体験航海に行ってきました その4

最初は消防艇による放水訓練です。
豪快に水をまき散らします。

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遠景で撮ると大した迫力に見えませんが、もう少し近づいたところでズームを利かせて撮ると、なかなかのものです。

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続いて、船隊運動です。
自衛隊と違い、「艦隊運動」と言わないのが印象的です。
右上には、「すずか」甲板から離陸したシーボーイがいます。

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こちら巡視船「すずか」の豪快な高速ターン。

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その時です。
一人の海上保安官が、なんと海に投げ出されました!
Σ(゚Д゚)
大変です、アクシデントです。
荒れ狂う波の中で、発煙筒を焚き、必死に救助を求めています。

波の穏やかな状態とはいえ、凄い訓練です。

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そこに早速駆け付けたシーボーイ。
鮮やかな手際で遭難者を発見し、あっという間にヘリにつり上げてしまいました。
海猿恐るべし・・・。

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2010年07月29日

海上保安庁 「巡視船みずほ」 の体験航海に行ってきました その3

まだ内海と言う事もありますが、さすが5000トンクラスの巡視船です。
ちっとも揺れません。
順調に港を離れ、船は名港トリトンの下を通過しました。

瀬戸大橋ほどではありませんが、やはりこういう船ならではの光景は楽しいものです。

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まだ午前9時30分だというのに、とにかくクソ暑いです。
こういうイベント事には慣れてるので、クーラーボックスに大量のアイスノンと凍らせたペットボトル、キンキンに冷やしたスポーツドリンクを満載し、タオルに巻いて首を冷やしてましたが、それでもまだ体力が削られるのを感じます。

ひと昔前に比べ、夏の暑さがハンパないような気がします。
皆さんも、この手の真夏の海上イベントに当選し、参加する際には、十分な準備でお出かけ下さい。

・・・などと思ってたら、早速急患がでました。
船内アナウンスで、急患が出たので、高速巡視艇に乗せ換えて、名古屋港に搬送するとのことです。
「みずほ」は、海上に停船し、見た所40〜50代のオジサンが、フラフラになりながら、近接した巡視船に乗り換えて、帰って行きました。

救難訓練が本番になったという所ですが、それにしても私のようにブログに載せる為でしょうか。
フラフラ状態のオジサンが高速巡視船に乗り移るのを、熱心に写真に撮っている人がとても多かったのですが、さすがにやめてやれよと。。

私には、近接してきた高速巡視船を撮影するのが精一杯です。
報道カメラマンの適性は皆無のようです。
(^_^;)

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おじさんを高速巡視船に乗せ換えて、再び訓練海域に向かって進み出すこと40分。
うっすらとセントレア空港が見えるポイントにつきました。
いよいよ訓練海域に到着です。
訓練展示は、進行方向右手で開催されるはずです。

さっそく、前方右手に消防艇の姿が見えて参りました!
狂ったショーの幕開けだぜHAHAHAHA!!

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(NGワード:ピントが甘い)
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2010年07月27日

海上保安庁 「巡視船みずほ」 の体験航海に行ってきました その2

正面から見るみずほちゃんはこんな感じです。
やっぱり、海上自衛隊の護衛艦と違い、むしろ目立たないとある意味困るのでしょうか。
白を基調とし、青をあしらった船体の塗装は優雅でエレガントです。

うーん、やっぱり海保に本気で浮気しちゃおうかなぁ・・・
(*´ω`*)

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ところで、名古屋港ガーデンふ頭にある、このスペースが無駄に死にまくってるビルは何なのでしょう・・・(´・ω・`) ?

ググると名古屋港ポートビルとありましたが、モニュメントではなく、どうも実用を目的とした建物のようですw
すごく使い勝手が良さそうです、うん。
かっこいいよ。

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こちら船首中央に備え付けの35mm単装機関砲です。

・・・海上自衛隊護衛艦の武装に比べてどこか殺気を感じない。

今現在の可能性としては、海上自衛隊よりも海上保安庁の方が武器を実使用する可能性が高いのに、なぜかいまいち殺気を感じません。

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ちなみにこちらは、先週一般公開で見学してきた海上自衛隊輸送艦おおすみの20mm機関砲。
「オラオラ感」が全く違います。
みずほの機関砲を突き付けられても、どこか許してもらえそうな気がして逃げ回りたくなりますが、おおすみの機関砲を突き付けられたら、その場で失禁する自信があります。
(^_^;)

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こちらは操作台。
どこかユンボやクレーンの操作席を連想させて、生きている人間を数秒で肉片に変えてしまう、恐ろしい兵器の操作スペースには全然見えません。

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さて、定刻の9:10になりました。
名古屋港を出港して、伊勢湾沖、セントレア空港周辺を目指します。
訓練海域まで1時間。
訓練展示に50分
帰港まで1時間の船旅が始まります。
/)`ω´)

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2010年07月26日

海上保安庁 「巡視船みずほ」 の体験航海に行ってきました その1

はい
陸上自衛隊は、全然富士総合火力演習の抽選を当ててくれません。
(今年も外れました)
海上自衛隊は、全然体験航海の抽選を当ててくれません。
(今年もここまで、一つも当たりません)
航空自衛隊に至っては、関西など全く見向きもしてくれません。

そういうわけで、そろそろ自衛隊への片思いが涙に変わりそうな私は、今回海上保安庁に浮気しました。

第四管区海上保安部が誇る、巡視船みずほの、体験航海を申し込んだのです。
基準排水量5300トンクラスで、大きさだけで言うとヘリコプター3機が搭載可能な、自衛隊のはるな型護衛艦(DDH)と同じくらいの堂々の大きさです。

そしたら、一回目の申し込みにして速攻で
アタッタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!

倍率5〜10倍と言われている、巡視船みずほの体験航海に家族分一発で当たるとは・・・・

もう片思いの恋に疲れたので、海上自衛隊にお別れして、海上保安庁の信者になろうかって勢いです。
海猿さん愛してる。
マジで恋する5秒前です(*´ω`*)

というわけで、ピーカンに晴れた7月25日(日)、朝8時50分までに名古屋港ガーデンふ頭に出頭せよという当選通知を受け取り、朝5時起きで関西から体験航海に向かいました。

・・・・暑い
マジで暑い。
名古屋港に着いたのは朝の7時30分だというのに、もう日差しで体力が削られていくのが肌感覚でわかるくらい暑いです(~Q~;)

しかももう、乗船前の長蛇の列ができてるし・・・。

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そういえば、exifで写真のデータを見て、いろいろ言ってくれる新潟県Bさんの言う事は聞いてはいけません。
今日の写真のF値はもはやお笑いレベルです。
そんな事はわかっています。
そういうコメントを書いて来る新潟県Bさんは、セミプロのカメラヲタですので無視して下さい。
コメントを読む必要すらありません
(#゚Д゚) プンスコ!

手持ちで1/100や1/80のシャッタースピードで、よくこれだけの写真を撮れたなと言うコメントは歓迎です。
(*´ω`*)


とはいえ、やっぱどう見ても画質ぶっ壊れてるよね(´;ω;`)
このクソ暑い真夏の炎天下に、TVモード、SS1/100、ISO400で写真を撮ったら、そりゃあこんな、銀塩時代の30年前に現像したようかのような、レトロな写真になるよ・・・・。

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2010年07月25日

輸送艦おおすみの一般公開に行って参りますた /)`ω´) その5

さて、30分かけて艦橋の手前まで上がって参りました。
ものすごく暑いです。
どうも、艦橋裏手から動力の熱排気を行っているらしく、艦橋裏手での待ち時間は相当なもんですた(~Q~;)

こちら、国際信号旗の格納場所。
この旗を使って旗流信号を発信します。

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こちらはチャフランチャー。
敵の誘導ミサイルに捕捉されないようにする、かく乱を目的とした武器です。

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艦橋に到着しました。
いい年したおじさんも、操舵手の席に座り大はしゃぎです。
レーダーや各種機器などの無骨な感じがたまりません
(*´д`*)ハァハァ

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この日は、司令の椅子と艦長の椅子も座らせてもらえました。
こちら、艦長席からの眺めです。

(#゚Д゚)撃てぇ〜〜〜〜!!・・・とか叫んでみたい・・・

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さて、艦橋の見学を終えると、階段を降りての帰り道です。
一般に軍用艦の階段は、一般人には昇り降りが相当困難なくらいな傾斜があります。
これ、階段を上から見た所。
ちなみに、若い女性は梯子を降りるように、体を階段に向けて手足を使う人も目立ちました。

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見学終了。
最後に艦橋をアップでパチリ。
正面側窓、向かって左から3番目が、先ほどの艦長席の窓と思われます。

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暑い中、海上自衛隊の皆さんのキビキビした動きと、年齢や階級に関わらずスマートで筋肉質な体型を維持されているお姿には、いつもの事ながら脱帽の思いです。
・・・いや、お一人だk(以下自粛)

いつも厳しい任務、お疲れ様であります
/)`ω´)
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2010年07月23日

輸送艦おおすみの一般公開に行って参りますた /)`ω´) その4

甲板にあがってきたどー
全通甲板で、どっからどうみても空母の試作設計にしか見えんぞ〜
(^0^)ノ

これは、甲板中央あたりの艦橋の真下から、艦首の方を撮影したものです。
さすがに固定翼機を安全に運用するほどの幅はありませんし、空母としての能力は皆無ですが、艦首から艦尾まで甲板がまっすぐに通ってるだけでも無性にワクワクします。

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艦尾のヘリコプター運用ポイントに来ました。
とても広いです。

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艦尾から艦橋のお尻に向かって撮影しました。
艦橋に入る長蛇の列が、凄い事になっています。
拡声器で、30分以上の待ち時間がアナウンスされています・・・。

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うーーん、先が長そうだ。。
このさい、画面中央に見える20mm機関砲で前に並んでいる人たちを斉射s(以下自粛)

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20mm機関砲のアップはこちら。
ちなみに「おおすみ」は、建前上は一応輸送艦ですので、武装と言えば前後の20mm機関砲とチャフランチャー(誘導ミサイルに対するかく乱砲みたいなもんです)しかありません。

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2010年07月21日

輸送艦おおすみの一般公開に行って参りますた /)`ω´) その3

さて、格納庫の見学を終えると、いよいよ、一般隊員さんの居住区を通過しながら、甲板・艦橋に上がっていくお楽しみタイムです。

・・・それにしても、排水量8900トンクラスの輸送艦(ヘリ空母もどき)ですら、決して下士官・海士の皆さんにとっては、十分なプライベートスペースはあったもんじゃありません。

まだ見学した事はありませんが、これがディーゼル潜水艦だとどういう事になるのかと、国防のために若い時期を捧げる有為の若者たちには、本当に頭が下がる思いです。

この写真は海士(水兵さん)の就寝スペース

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共用のリネンスペース。
近年、大手企業でも社宅がない地方では、マンションの借り上げ相部屋が増えてますが、それでも文句を言う若者は多いと聞きます。

海上自衛隊の練習航海に放り込めー
/)`ω´)

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補給艦という名前ですが、事実上、有事の際には前線で運用が予想される「おおすみ」らしく、通路の作りも緊張感があります。

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「おおすみ」の周囲では、海上保安庁が念入りに警戒をしてくれていました。
そういえば、ここに来るまでの道のりには、ずいぶんな数の大阪府警の警察官がいましたが、60〜70年代と違い、警察も海上保安庁も、ずいぶんと自衛隊と協力体制ができてきたのでしょうか。
もしそうであれば、陸軍と海軍が戦争をし、片手間でアメリカと戦ったとまで言われた先の大戦を思うに、感無量な気がします。

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2010年07月20日

輸送艦おおすみの一般公開に行って参りますた /)`ω´) その2

はい、早速中に入って写真を一枚・・・
艦の格納庫前方部から、後方に向かって写真を撮影しています。
奥の左右に見える巨大扇風機もどきは、LCACの推力部です。

・・・それにしても、暗室内から明るい外を撮影する際の、シャッタースピードや絞り値の設定は、素人には本当に難しい。。

「目で見たまま」の写真撮影には、本当に技術が必要だと、カメラマンって改めて凄いと思います。

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こちら、逆に格納庫後部から前部に向かっての撮影。
うーむ・・・
どうも露出とピントが甘い。。

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広い格納庫には、バスケットゴールがありました。
娯楽の少ない遠洋航海中の、数少ないリラクゼーションの一つかと思います。
自衛隊の皆さん、いつも本当に任務お疲れ様であります
/)`ω´)

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格納されているLCACの上にやって参りました。
うーむ・・・
やはり暗室から明るい所を含む写真の撮影は、どうもうまくいきません。
「目で見たまま」の撮影には、まだまだ修行が必要なようです。

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こちらLCACのコクピットの写真。
ギリギリ入って良い所まで入り、頑張って手を伸ばして撮影しました。
(^_^;)

ちなみに私は、決して他国のスパイじゃありません(;^_^A

防衛モニターを拝命している、日本と自衛隊を心から愛する一市民であります
/)`ω´)

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2010年07月18日

輸送艦おおすみの一般公開に行って参りますた /)`ω´) その1

近畿は左翼さんの影響力が強い土地柄のため、航空自衛隊や海上自衛隊のイベントごとがとても少なく、寂しい限りです。
そんな中、最近では毎年行われている、大阪港での貴重な海上自衛隊の輸送艦、「おおすみ」の一般公開に行って参りますた。

おおすみは、LCAC(エアクッション艇 ホバークラフトのようなもんです)2基を搭載する、基準排水量8900トンの輸送艦で、ヘリコプター2機を着艦させる能力を持っています。
ちなみに基準排水量8900トンといえば、旧海軍の重巡洋艦クラスの大きさです。

場所は大阪南港。
海遊館から徒歩5分の大阪港中央突堤北岸です。
海遊館の駐車場に車を停め、早速中央突堤の方に向かいますた。

大阪港に面した海岸に出ると、早速おおすみが見えて参りますた。
かっこよすなあ・・・(*´ω`*)

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護衛艦や戦闘機、戦車の造形美は、本当にたまりません。
こんな美しい芸術品を潰し合う戦争というものは、この造形美をみるだけでも、どれほど愚かな行為かという事がわかるというもんです。
(*´ω`*)

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入り口前の下から見上げると、こんな感じです。
ちなみに今回は、画面中央に見える艦橋司令室まで一般公開されています。
恐らく30分〜1時間の待ち時間になるかと思いますが、粘りと根性で艦橋まで上がってみたいと思います。

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金属探知機でのボディチェックと持ち物チェックを受け、さあ、いよいよおおすみの中に入るぞ〜
(^o^)/ オー

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2010年06月19日

陸上自衛隊第三師団 49周年祭に行ってきますた オマケ

さて、わが日本国の安全を脅かす敵を撃退した後は、大活躍した兵器ちゃんへのお触りタイムです。

ふだん触ったら引っ叩かれるけど、サービスディで「触ってもいいよ♪」と言われると、必死に触りにいくのは、きっと男のロマンなのでしょう。
74式戦車のお触りスペースにすごい人だかりですw

太くて逞しい主砲に触りたがる男の子たちには、ちょっと別の意味で危機感を感じます
><;

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さらに、2時間待ちの難関を勝ち抜いた人たちが、74式戦車のお触りサービスだけじゃなく、濃厚騎乗サービs(以下自粛)

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逞しい主砲を突き付けられてドキドキするの巻
(*´д`*)ハァハァ

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さて、今回の駐屯地祭りの目玉である、陸上自衛隊初公開の、無人偵察ヘリです。
このヘリ、開設祭に先立つ事2日前に報道公開された機体で、かなりのレアもののようです。

無警戒に写真撮影できるので、少し緊張感がありませんが
(^_^;)

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この無人ヘリに関する共同通信の記事
http://www.47news.jp/CN/201005/CN2010051401000756.html

魚拓
http://megalodon.jp/2010-0619-2331-00/www.47news.jp/CN/201005/CN2010051401000756.html


来年はいよいよ、第三師団開設50周年祭りです。
今年以上の盛大な祭りを、ぜひ期待します!

/)`ω´)
 
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2010年06月16日

陸上自衛隊第三師団 49周年祭に行ってきますた その10

さて、榴弾砲と迫撃砲で、敵要塞の周囲一帯を完全に制圧した我らが陸上自衛隊。
いよいよ生ぬるい「面」制圧から、74式戦車たんによる徹甲弾攻撃に切り替え、文字通り跡形もなく敵を粉砕するようですw

凄い砂煙をあげながら、祭りの華である74式戦車たんが入って参りました。

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ずどおおーーーーーーん
2台揃っての主砲射撃のせいか、FH−70たんの砲撃よりも、さらに一回りでかい射撃音で、周囲のチビッ子たちの泣き声もますますヒートアップしていきます。

先の大戦では、グアム島で我らが主力戦車である97式中戦車(通称チハたん)は、米軍のM4中戦車(通称シャーマンたん)の装甲に全く歯が立たずに、仕方なく4台揃って繁みに潜み、70Mの至近距離から一斉に砲撃を浴びせる作戦を展開した事があるそうです。

結果は・・・・
シャーマンたんの装甲を全く貫けず、4台揃って撃破されたそうですが、まるでその鬱憤を晴らすかのように、至近距離から容赦なく水平射撃を浴びせる我らが自衛隊です(´;ω;`)ウッ…

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さて、74式戦車たんの主砲から合計8発は撃ち込まれたでしょうか・・・
敵要塞は全くの沈黙状態です。

いや、恐らくもう誰もいないと思いますw

その要塞めがけて、74式戦車、軽装甲機動車を先頭に、12.7mm重機関銃や87式対戦車誘導弾を乱射しながら、我らが自衛隊が勇猛果敢に乱入して行きます。

もうやめてあげて!
敵のライフは0よ!><;

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そして、敵要塞の制圧が場内に発表され、この局地戦は終結したのでありました。

第三師団の精鋭の皆さま、日々の訓練、本当にお疲れ様であります!
とても迫力のある訓練展示を、ありがとうございました!
 
/)`ω´)
posted by ф 九十七式ヘタレリーマン ф at 22:45| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2010年06月08日

陸上自衛隊第三師団 49周年祭に行ってきますた その9

さて、敵MBT前100mの距離ですが、コブラちゃんによって黙らされた設定なので、何も怖くありません。
恐らく敵要塞も今頃大混乱に陥っている事でしょう。

しかし、有利な戦況に甘んじることなく、この状況でも、本当に必要あるのかと思わずツッコミたくなる、120mm迫撃砲が悠々と設営され始めました。
^^;

・・・どうみてもいじめです。
この迫撃砲、普通科連隊最強の重迫撃砲で、3〜5km程度先の「面」を制圧する為に用いられる兵器ですが、1分間に10発以上の砲弾を発射できます。

この距離なら、恐らく直角に近い仰角で砲弾が雨のように放たれ、要塞付近の敵兵は涙目で逃走する事でしょう・・・

(-∧-;) ナムナム

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ペグを打つ隊員さんも、余裕の設営です
もうちょっと緊張感を演出して下さい><;

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しかし、圧倒的有利な戦況でも、敵制圧の手を緩める我らが自衛隊ではありません。

120mm迫撃砲の設営が終わると、今度は横にFH-70(155 mm 榴弾砲)2基を引っ張ってきましたw
100m先の敵戦車を制圧する為に、射程25kmの榴弾砲を発射するという、旧ソ連軍もびっくりの狂気の作戦を展開しますw

恐らく仰角89度で発射しても、敵戦車を軽々と飛び越え、2kmほど西にある阪神競馬場を跡形もなく破壊するような気がいたしますw

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容赦なくFH−70の砲撃が始まりましたw
余りに凄まじい発射音と地響きで、周りのチビッ子たちは号泣を始め、まさに空襲を受けたような様相になってきました。

しかし、仰角45度程度で発射されたこの榴弾は、おそらく敵MBTと要塞を軽々と飛び越え、神戸空港辺りを破壊しちゃいそうです
><;

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2010年06月06日

陸上自衛隊第三師団 49周年祭に行ってきますた その8

敵主力戦車の100mほど前なのに、いきなり裸の軽装甲機動車が飛びだして
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!

一撃のもとに粉砕されそうで、見てる方がヒヤヒヤします
(;^_^A

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さらにここで上空にUH−1Jが再登場
敵MBTと要塞前の遮蔽物の無い平地に、命知らずのまさかリペリング降下で大日本帝國陸軍も真っ青の作戦を展開します。

これには敵も不意をつかれたようで、一切の反撃がありません
(;^_^A

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無事、敵要塞前の平地を制圧確保(?)しました
ヽ(^0^)ノ

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ここで戦況確認のために、OH−6D観測ヘリが戦場の上空に投入されました。
観測ヘリの報告によると、敵要塞には中型戦車1台を認むという緊迫した戦況が司令部にもたらされます。

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ここに至り第三師団司令部は、AH−1S攻撃ヘリ(通称コブラちゃん)の出動を要請し、対戦車ミサイルで敵MBTの粉砕する事を決定、ただちに攻撃が為されました。

余りに速い展開に、私はカメラを構える間もなく、攻撃後悠々と飛びさるコブラちゃんの背後を撮影するのが精いっぱい・・・

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これで上空からの支援攻撃も終わり、いよいよ陸上から、重火器による最終制圧作戦が開始されそうです。。
posted by ф 九十七式ヘタレリーマン ф at 22:04| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2010年06月01日

陸上自衛隊第三師団 49周年祭に行ってきますた その7

さて、これから日本軍伝統の銃剣戦闘の訓練展示と、ゲリラの立て籠りを想定した市街地戦の訓練展示が始まるはずです。

強そう・・・
ケンカをしたらデコぴんで泣かされる自信があります(^_^;)

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素手で銃剣を構える敵を制圧する演武です
もちろん、素手の人が勝たなくてはなりません
銃剣を構える人はやられ役です(^_^;)
(ヘルメットに赤のバンドをしてるのが敵兵です)

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『おらぁぁぁぁぁ!!!(#゚Д゚)』
銃剣を使う間もなく、悪の敵兵はボッコボコにされました(;^_^A

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続いての演武は、銃剣をもつ兵士に、ナイフを持つ敵兵二人が襲いかかる白兵戦です。
真ん中の銃剣を持つ兵士が、勇猛な敵兵2人を制圧しなければなりません。
・・・どう考えても、後ろから襲いかかろうとしてる敵兵は、完全にバックを取ってますw
だめーーー!!逃げて!!!

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あーーーやられちゃった!
もう絶体絶命!!><;

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しかし、そんな事で負ける陸上自衛隊の精鋭ではありません!!
/)`ω´)

一時はこんな大ピンチに陥るも・・・

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最後は二人まとめてキッチリ制圧しました

(*^^)//。・:*:・゚'★,。・:*:♪・゚'☆パチパチ

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さて、そんなこんなで、悪の下っ端の制圧に手間取っている間に、悪の無敵要塞(写真右)に向かって、敵の最終兵器である74式戦車が逃げ込みました。

いよいよ、ラスボスとの重火器による、ラストバトルです。
自衛隊は、敵の凶悪要塞とラスボスを粉砕できるのでしょうか!!
m9っ`・ω・´)

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posted by ф 九十七式ヘタレリーマン ф at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記