2011年01月11日

自衛隊カレンダー キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!! その1

さて、朝鮮半島危機の影響でCH−47チヌークたんの体験搭乗を中止に追い込まれて以降、防衛モニターと自衛隊に対していじけていた私に、航空自衛隊奈良基地から、何やら怪しい荷物が年末に届きました。

なんだこれ・・・。
細長くて、形がつぶれないように強度のある箱に入ってる・・・。
年末の時期的に、もしやもしやという期待が高まります。

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自衛隊カレンダ− キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
「航空自衛隊の翼」カレンダーを貰っタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
いやー、これは嬉しいです。
買えばわずか2000円程度なんですけど、なんていうか、自衛隊から生進呈です。
例えるなら、生脱ぎ(以下自粛)

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さて、表紙を破りましたが、さすがに私にはこのカレンダーを月めくりで捨てることなど出来そうにありません。
表紙を飾るF−15Jちゃんは、長男坊の部屋に張り付けてきました。



【1月】

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そして、堂々の1ページ目を飾るのはT−4練習機ちゃん。
T−4ではわからなくても、「ブルーインパルス」の乗機と言えば、わかる人も多いのではないでしょうか。
純国産の翼で、いわば夏休みに田舎のバス停にたたずむ黒髪白ワンピースの清楚な女の子ですが、操縦が容易な上に、いろいろむちゃな要求も聞いてくれる、変態プレイもOKな素敵な航空機です。
(≧∇≦)b
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2010年11月28日

朝鮮半島危機の余波で・・・(´;ω;`)ウッ…

さて、防衛省から防衛モニターを委嘱され早くも一年近くが過ぎました。
防衛モニターに選ばれると、軍ヲタにとってはとても魅力的な特典が様々もらえます。


1.駐屯地祭、師団開設祭、方面隊開設祭に来賓として招待してもらえる!
これは嬉しいです。今まで公共交通機関を使い、最寄りの駅などから長蛇の列のシャトルバスで会場に駆けつけていたのが、自家用車で乗り付けOKです。
会場入り口では、来賓用胸リボンを貰え、すごくいい気分になれますw
(胸リボンをつけている事で受けられる特典は皆無ですw)


2.開設祭のレセプションにも招待してもらえる!
私は基本、幼い子供連れで行くので、さすがに空気を読んでレセプションには顔を出した事はありませんが、その気になれば、パーティー会場で基地司令や方面隊司令の将官さんたちともお近づきになれます。


3.「朝雲新聞」と「MAMOR(マモル)」が無料進呈で購読できる!
自衛隊の機関紙である新聞、「朝雲新聞」と、自衛隊ヲタ御用達の月刊誌、「MAMOR」が無料で自宅に届きます。
自衛隊を巡る装備や訓練、生活などを身近に感じ、理解する事が出来ます。

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4.防衛白書の最新版を、市販前に入手できる!
市販される前の防衛白書が、防衛モニターには、防衛政策に関する意見聴取を目的として、市販前に届きます。
防衛政策に関するレポートを出す事が前提の受領なので、もちろん無料進呈です。
もう市販されているので、少し中身をご披露・・・。

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5.各種体験搭乗に招待してもらえ、ヘリコプターや護衛艦に実際に乗る事が出来る!
はい、これはもう最高です。
防衛モニターに応募した最大の楽しみと言っても過言ではありません。
そのお楽しみイベントの招待状が先月末に届き、今回は、一番楽しみにしていた空のイベント、CH−47J輸送ヘリコプター、通称チヌークに乗せてもらえる事になりました。
初めての空のイベントで、テンションが上がります。
防衛省のホムペから、その写真と説明文を拝借しましょう。

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『CH-47Jは、航空基地間の幹線航空輸送を担う輸送ヘリコプター。主要航空基地と点在しているレーダーサイト等へ必要器材などを運びます。』


一応軍ヲタのはしくれなので、この状況下におけるチヌークの役割も理解してますので、今週末(平成22年11月27日)の体験搭乗・・・もしかしたら朝鮮半島情勢の影響で中止になるかもしれないなあ、という予感はありました、はい。
北朝鮮による韓国砲撃後初の週末で、しかも米韓合同軍事演習が黄海で行われることもあって、現職閣僚に禁足令も出ているようです。
この状況の中で、果たして体験搭乗が行われるだろうか・・・。

そして迎えた体験搭乗当日。招待状には、「中止の場合には当日朝7時40分までに連絡いたします」と書いてあったのですが、11時を過ぎても連絡はありません。
雲ひとつない風も穏やかな快晴の天気のなか、取り越し苦労だったかと、息子を連れて体験搭乗の会場に向かっていた正にその時携帯に着信があり・・・。

「○○基地の××と申します。○○さんですか?」
「はいそうです。いつもありがとうございます。今そちらに向かってる最中です。」
「・・・申し訳ありません、本日の体験搭乗ですが、機体トラブルで、その、中止となりまして・・・」

物分かりがよ過ぎて何ですが、あぁ、やっぱりなと。
この状況で緩い行事で輸送ヘリ飛ばしたら、何言われるかわからないもんね。。
しかも、天候を理由に7時40分にアナウンスできるような天気でもないし、直前の機体トラブルにしたのかと全てを悟り・・・

「・・・あぁ、そうですか。わかりました。ちなみに、別日程での開催もないですよね・・・。」
「はい、申し訳ございません」
とのこと。
息子も、「ヘリコプター乗りたかったよ・・・なんで乗れないの?」と、私に追い打ちをかけます。
「ごめんね、いろいろあるんだよ」と答えるのが精いっぱい。
涙目で帰路につきました。

防衛モニターなんか嫌いだ(´;ω;`)ウッ…
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2010年11月14日

台湾どんだけ親日なんだよワロタw その6

さて、帰国当日です。
ガイド役を買って出てくれて、本当にお世話になった現地CPAの五十森達哉さんとはここでお別れ。
ここから先は気楽な単独行動です。

台北の桃園国際機場(国際空港)から出国ですが、空港の規模はかなり小さいです。
一応台湾のメインの国際空港なのですが。。
昼過ぎのフライトでしたが、乗降客数もそんなにいないのか、フロアは閑散としています。

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飲食店もお土産屋も、ほとんどありません。
イミグレを通過したら免税店はそこそこありますが、通関前はファーストフードが何件かあるだけで、空港でお土産や食事を済ませようと思ってると、少し困る事になるかもしれません。

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お土産を買う暇が全くなかったので、それでも空港で通関後、台湾のお茶とカラスミ、子供向けに台湾饅頭(笑)を買い、帰路につきました。
それにしても、この3日間、毎日雨でした。
地元の人に聞くと、台北はこの時期、毎日雨が続くそうです。
高雄の方では少し晴れ間を見られましたが、台北は最後の最後出国の時まで、雨が続きました。

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ところで、イミグレ通過後の搭乗ゲート付近で買ったアクエリアス(台湾名は水瓶座・・・まんまやんw)ですが、帰宅後何気なく残りを飲もうとパッケージを見たら、なんだよこれw
台湾にとって、「全米ナンバーワンヒット」の位置は日本なのか・・・?
今の日本なんか、そんな大したもんじゃないのに。。

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それにしても、台湾のビジネスマンたちは「良い意味」で幼さすら感じる実直さと熱心さで、日本にフレンドリーな人が多く、とても仕事がやりやすいお国柄でした。
ある大手証券会社の若者は、通訳を介さずにビジネス会話レベルでも可能な日本語を話すので、
「どこで日本語を勉強したの?」と聞くと、
「特に勉強はしてませんが、日本のアニメ大好きです。アニメを見て日本語を覚えました」
と言ってたのには驚きました。

アニメヲタクではないのでわからない世界ですが、きっと日本語のオリジナルアニメを見ないと気が済まない程の熱心さで、それを繰り返しみて覚えたんだろうかと・・・。

観光で行く分にはイマイチわからないけど、ビジネス相手として台湾を、一気に好きになったぞー
(^o^)/オー
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2010年11月11日

台湾どんだけ親日なんだよワロタw その5

さて、わずか2泊3日の慌ただしい台湾在住での仕事でしたが、帰る前日に、台湾駐在の大学以来のゼミの旧友と、少しばかり飲む時間が確保できました。

台北在住の日本人に、本格的な台湾料理をリーズナブルに食いたいと言えば、かなりの確率で「梅子」に連れて行かれると事前に聞いていましたが、本当に連れて行かれた店がその通りになって驚いたw

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一通り台湾料理を堪能した後は、和食でのんびり飲みたくなり、河岸を変えました。
同じストリートにある、日本人向けの居酒屋に移動です。
どうも、丸2日も「ごちそう」系の中華料理を食べ続けて、胃がくたびれてしまったようです。
和食居酒屋はほっとしますw

「おねーちゃーん、刺身の盛り合わせ!!」
出てきたのが、この一皿。
サンマ、ボタンエビ、マグロ、ウニと、日本そのまんまです。
しかも、
「このサンマ、台湾でとれたの?台湾でもサンマとれるの?」
ってお姉ちゃんに聞くと、
「北海道で捕れたサンマを、急速冷凍で飛行機で直送で〜〜す♪」
と、たどたどしい日本語で萌え説明w

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出てくるビールも、賛否はあると思いますが、台湾らしい薄い味の台湾ビール。
アサヒのスパドラ好きなら、きっと気に入るビールです。
ドイツビールが好きな人なら、きっとちゃぶ台返しすると思いますがw

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2010年11月08日

台湾どんだけ親日なんだよワロタw その4

ところで、今回は都合2往復ほど台湾新幹線に乗り、
「東海道新幹線そのままでワロタw」
という見た目、内装、乗り心地を楽しみましたが、写真を一枚も撮れませんでした。
(´・ω・`)

台湾新幹線の南端の高雄で(駅の名前は左営駅)、「ちょっとトイレ」といって、トイレ帰りに駅ターミナルをこっそり撮影するのが精いっぱいです。
観光で来たわけではないので、お互いがビジネスアテンドの緊張感の中で、なかなかカメラを出してはっちゃけるわけにはいかない、海外出張独特の緊張感です。

とはいえ、日本の技術供与で営業運転されている台湾新幹線は、本当にそのまま東海道新幹線で、彼らの技術を吸収しようとする貪欲さや、なりふり構わない経済発展への思いは、街並みや風景と併せて、恐らく30年前の日本の気質なんだろうなと、日本人が失った貪欲さを感じずにはいられません。

言うまでもない事ですが、アジアの「ものづくり」のセンターとして、コストパフォーマンスでは、もう日本は台湾に勝てないのは明白です。
台湾とは、ものづくりの「ジャンルの住み分け」で、お互いに協力できる関係を築くべきパートナーのような気がいたします。

こちら台湾新幹線左営駅
空港のような活気がある、まだまだ台湾経済が伸びる可能性を感じるショットです。

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2010年11月06日

台湾どんだけ親日なんだよワロタw その3

さて今回の台湾訪問では、食事でもいろいろな方に歓待をして頂きました。
地方ごとの台湾料理はさすがに本場で、魚料理も肉料理も最高に旨く、魚料理は特に、日本と調理方法が似ているけど、どこか違う発想の台湾料理を楽しめたのがとても収穫でした。

ちなみに一番旨かったのは、客家料理の店で食べた、独特の香辛料?の香りがする豚バラ煮込み。
月並みですw

高雄でお昼ごはんに日本食の料亭に案内してもらったのはさすがに面白かったんで、空気を読まずにカメラを取り出しました。
「ブログにアップするんですか?」
「いえいえ、妻に見せるだけです」等と言う突っ込みをされたのもご愛敬・・・
はい、実はブログにアップするために撮影しました(^_^;)

こちら天ぷら定食、ほうれんそうの和え物と味噌汁付き。
ちなみに席に座ると、最初に熱い日本茶と枝豆が出てきましたw
居酒屋のノリですw

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こちら食べさしで申し訳ない。
隣にいた台湾人の通訳のお姉ちゃんの食べかけの鯖の塩焼き定食。
っていうか、台湾人の人、みんな鯖の塩焼き定食頼んでてワロタw
凄く親近感を感じます。

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2010年11月03日

台湾どんだけ親日なんだよワロタw その2

タクシーで台北市内のホテルに到着。
現地時間の23時、日本時間の0時ごろです。
やはり仕事とはいえ、入国審査のお姉ちゃんとの会話や、空港を出て最初に目にする街並みはいいもんです。

・・・とはいえ、街はファミマやマクドなど、見慣れたコンビニやファーストフードで埋め尽くされてるんで、まるで日本と変わらんw
しかもどことなく臭いw

建物の風情も日本の20〜30年前を思い出しますが、多分台北市内でも、まだ下水道が普及していないのではないでしょうか・・・。
懐かしい昭和の時代の子供の頃、夕方の子供の仕事だった「どぶさらい」をした時の匂いが、街のあちこちからします。
(^_^;)

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とはいえ、ぶっちゃけそれも含めて、昭和のオッサンにはものすごいノスタルジックでテンションあがります。
ホテルに荷物を置いて、やっと一人になれたので、街をぶらぶら一人で散策して、ファミマで台湾ビール2本と飲むヨーグルトを買い、ホテルに戻りました。

しかし、今回の宿・・・
事務の女の子が「良かれ」と思って取ってくれたんだとは思うけど、これは無いわw
「ホテルサンルート台北」ってw
日本にいる時と変わらず仕事がやりやすいって思ってくれたんだろうけど、「異文化コミュニケーション」もクソもねーぞw
しかも、地下に入ってるレストランは「大戸屋」ときたもんですw
サンルートに宿泊して、大戸屋でメシを食べるって、どこの地方都市への出張なんだと。
><;

・・・しかも、部屋もしっかり、「サンルート仕様」ですww

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小さな机に書類を広げたら、もうPCも置けない所もサンルート仕様ですw
おかしいなあ、俺、海外出張に来てるはずなんだけど
(^_^;)

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2010年11月01日

台湾どんだけ親日なんだよワロタw その1

先日、3泊4日で台湾出張に行ってきますた。
台北から台中、高雄、台南と、台湾新幹線の終点から終点までを往復し、たくさんの上場企業の董事長(=会長)、総経理(=社長)とお会いし、台湾ビジネスの最前線で台湾経済を支える人たちとお会いできる希有な機会に恵まれたのですが・・・。

仕事の話はともかくとして、どこの会社でも、想像以上に日本人ビジネスマンと言う事に対して、ちょっとくすぐったいような公私における敬意と歓待を貰いました。

その敬意が、今の私たちに向けられてるものと言うよりは、先人の足跡であり、遺産である事を思うと、今の日本は台湾のエリートビジネスマンからこういう処遇を受ける資格があるのか、というプレッシャーを逆に感じさせられ、背筋を伸ばし、身を引き締める必要性を改めて感じさせられました。

・・・などと固い前ふりはともかく。
いや〜台湾の人たちは本当にあったかいっすw
良い意味でも、悪い意味でも、今後経済が更に成熟してくれば、今の日本みたいになるのかなあ。。
それはそれで悲しいような気がします。

今回は、地元のCPA事務所と証券会社のアテンドで動き、到着の空港から帰国の空港まで誰かがそばにいたので、軽率にはしゃいで写真を取る事が出来る雰囲気ではなく残念でしたが、それでもかろうじて撮った写真を何枚か。

10年ほど前に買った小さなデジカメで、歩きながらの撮影なので画質はカンベン。
いや、本当にカンベン。

新潟B、お前は黙ってろ、喋るな。アク禁にすんぞ (#゚Д゚) プンスコ!


台北の桃園空港に到着し、イミグレに向かう最中。
あー最悪の画質だ。。

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入国手続きを終えてタクシー乗り場に。
台湾のタクシーはとにかく安いです。
初乗り200円くらいで、高速1時間の距離を乗っても、日本円で3500円程でした。

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2010年09月01日

高野山の山奥に山籠りしてきた その5

さて、楽しかったキャンプも、終わってみればあっという間です。
ホテルにバンガローのカギを返し終わると、やはり寂しいもんです。

ホテルの前からキャンプ場の方をパチリ。

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村を出る前に、ホテルの食堂で、村自慢のあまご定食を頂きました。
1200円ナリ。

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ホテルの前には、村出身で出征されて、散華された英霊の方のものでしょうか。
軍人墓地がこじんまりときれいに設置されていました。

小さな村から出征され、散華された英霊のお墓は、きっと村人の誇りなのかと思います。
とても手入れが行きとどいていました。

背筋が伸び、先人から継承したものを、大事に次の世代に繋いで行かなければならない思いを、新たにします。

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今回行ったのは、奈良県で一番過疎化が進み、人口の少ない野迫川村でした。
高野山の山麓にあり、平地もなくノーマルな生活はまず難しい村ですが、村の人たちはわさびの栽培、あまごの養殖、しいたけの原木栽培など、冷涼な気候ときれいな山の水を使って、本当に上手に生活されている姿が印象的でした。

野迫川村、大ファンになったぞー!
(^o^)/ オー!
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2010年08月25日

高野山の山奥に山籠りしてきた その4

清流の中では、あまごやニジマスが泳いでいて、深みの辺りをしばらく眺めてるとぴょんぴょん跳ねています。

まるで鮭の遡上のような感じ。

さすがに、成魚のあまごは捕まえる事はできませんが、稚魚のあまごは浅瀬にいる事もあって、動きも鈍く、子供たちが必死になって追いかけると、まぐれで捕まえる事もでき、いい遊び相手になってくれました。

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ちなみに、キャンプ場の真向かいには、20年以上前に廃校になった、本当に小さな小学校があります。
グラウンドは、直線距離で50mもないような学校ですが、固く閉ざされた玄関ドアを見に行くと、どこか胸が痛くなるような、寂しい思いを感じさせてくれます。

これぞ田舎の醍醐味・・・。

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ところでこの小学校ですが、夜通し一つの教室が薄ぼんやりと電気がついていました。
うちの家族だけでなく、周りの家族も気になったようで、懐中電灯を持って、夜中に薄ぼんやりと電燈がついている窓をしきりに照らし、別のご家族は大胆にも校舎の真下まで行かれていました。

翌朝その教室を望遠で撮影すると・・・
うーん、やっぱり何かがついてる(^_^;)

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まあ、余り気にせずにキャンプを楽しみましょう・・・
(;^_^A アセアセ・・・

たっぷり遊んだ後は、美味しいバーベキューです。
川のせせらぎが聞こえる、甘い風が吹きわたる田舎のバンガローでのバーベキューは、本当に普段の仕事の疲れを癒してくれます。

炭の火起こしは、キャンプ慣れしてるので余裕のよっちゃんです

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バーベキューの後は、キャンプ定番の花火を。。

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ちなみに帰宅後、宿泊のお礼を兼ねてキャンプ場にメールでお礼を入れたついでに、「小学校の電気がつけっぱなしのようです。消さすのをお忘れでは?」とお伝えしました。

小学校はもちろん村立なのですが、実は今回お世話になったキャンプ場も村立で、管理をしている近くのホテルも村営のホテルなのです。
ですから、ホテルにお伝えすれば、無駄のないように役場で対応させるだろうと思ったのですが、意外な返事が・・・・

「小学校の電気がついてるのは確認出来ていませんでした、ありがとうございます。
ただ、管理人の話では、全ブレーカーが落ちており、地域の集会にも使いませんので、ついてるはずがないのですが・・・少し気味が悪いですね」

という返事・・・((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

やはりお盆の為せる技なのか・・・
ちなみに近くには、お墓が点在しています

。。゛(ノ><)ノ ヒィ
 
posted by ф 九十七式ヘタレリーマン ф at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記