2010年07月25日

輸送艦おおすみの一般公開に行って参りますた /)`ω´) その5

さて、30分かけて艦橋の手前まで上がって参りました。
ものすごく暑いです。
どうも、艦橋裏手から動力の熱排気を行っているらしく、艦橋裏手での待ち時間は相当なもんですた(~Q~;)

こちら、国際信号旗の格納場所。
この旗を使って旗流信号を発信します。

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こちらはチャフランチャー。
敵の誘導ミサイルに捕捉されないようにする、かく乱を目的とした武器です。

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艦橋に到着しました。
いい年したおじさんも、操舵手の席に座り大はしゃぎです。
レーダーや各種機器などの無骨な感じがたまりません
(*´д`*)ハァハァ

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この日は、司令の椅子と艦長の椅子も座らせてもらえました。
こちら、艦長席からの眺めです。

(#゚Д゚)撃てぇ〜〜〜〜!!・・・とか叫んでみたい・・・

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さて、艦橋の見学を終えると、階段を降りての帰り道です。
一般に軍用艦の階段は、一般人には昇り降りが相当困難なくらいな傾斜があります。
これ、階段を上から見た所。
ちなみに、若い女性は梯子を降りるように、体を階段に向けて手足を使う人も目立ちました。

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見学終了。
最後に艦橋をアップでパチリ。
正面側窓、向かって左から3番目が、先ほどの艦長席の窓と思われます。

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暑い中、海上自衛隊の皆さんのキビキビした動きと、年齢や階級に関わらずスマートで筋肉質な体型を維持されているお姿には、いつもの事ながら脱帽の思いです。
・・・いや、お一人だk(以下自粛)

いつも厳しい任務、お疲れ様であります
/)`ω´)
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2010年07月23日

輸送艦おおすみの一般公開に行って参りますた /)`ω´) その4

甲板にあがってきたどー
全通甲板で、どっからどうみても空母の試作設計にしか見えんぞ〜
(^0^)ノ

これは、甲板中央あたりの艦橋の真下から、艦首の方を撮影したものです。
さすがに固定翼機を安全に運用するほどの幅はありませんし、空母としての能力は皆無ですが、艦首から艦尾まで甲板がまっすぐに通ってるだけでも無性にワクワクします。

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艦尾のヘリコプター運用ポイントに来ました。
とても広いです。

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艦尾から艦橋のお尻に向かって撮影しました。
艦橋に入る長蛇の列が、凄い事になっています。
拡声器で、30分以上の待ち時間がアナウンスされています・・・。

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うーーん、先が長そうだ。。
このさい、画面中央に見える20mm機関砲で前に並んでいる人たちを斉射s(以下自粛)

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20mm機関砲のアップはこちら。
ちなみに「おおすみ」は、建前上は一応輸送艦ですので、武装と言えば前後の20mm機関砲とチャフランチャー(誘導ミサイルに対するかく乱砲みたいなもんです)しかありません。

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2010年07月21日

輸送艦おおすみの一般公開に行って参りますた /)`ω´) その3

さて、格納庫の見学を終えると、いよいよ、一般隊員さんの居住区を通過しながら、甲板・艦橋に上がっていくお楽しみタイムです。

・・・それにしても、排水量8900トンクラスの輸送艦(ヘリ空母もどき)ですら、決して下士官・海士の皆さんにとっては、十分なプライベートスペースはあったもんじゃありません。

まだ見学した事はありませんが、これがディーゼル潜水艦だとどういう事になるのかと、国防のために若い時期を捧げる有為の若者たちには、本当に頭が下がる思いです。

この写真は海士(水兵さん)の就寝スペース

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共用のリネンスペース。
近年、大手企業でも社宅がない地方では、マンションの借り上げ相部屋が増えてますが、それでも文句を言う若者は多いと聞きます。

海上自衛隊の練習航海に放り込めー
/)`ω´)

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補給艦という名前ですが、事実上、有事の際には前線で運用が予想される「おおすみ」らしく、通路の作りも緊張感があります。

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「おおすみ」の周囲では、海上保安庁が念入りに警戒をしてくれていました。
そういえば、ここに来るまでの道のりには、ずいぶんな数の大阪府警の警察官がいましたが、60〜70年代と違い、警察も海上保安庁も、ずいぶんと自衛隊と協力体制ができてきたのでしょうか。
もしそうであれば、陸軍と海軍が戦争をし、片手間でアメリカと戦ったとまで言われた先の大戦を思うに、感無量な気がします。

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2010年07月20日

輸送艦おおすみの一般公開に行って参りますた /)`ω´) その2

はい、早速中に入って写真を一枚・・・
艦の格納庫前方部から、後方に向かって写真を撮影しています。
奥の左右に見える巨大扇風機もどきは、LCACの推力部です。

・・・それにしても、暗室内から明るい外を撮影する際の、シャッタースピードや絞り値の設定は、素人には本当に難しい。。

「目で見たまま」の写真撮影には、本当に技術が必要だと、カメラマンって改めて凄いと思います。

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こちら、逆に格納庫後部から前部に向かっての撮影。
うーむ・・・
どうも露出とピントが甘い。。

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広い格納庫には、バスケットゴールがありました。
娯楽の少ない遠洋航海中の、数少ないリラクゼーションの一つかと思います。
自衛隊の皆さん、いつも本当に任務お疲れ様であります
/)`ω´)

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格納されているLCACの上にやって参りました。
うーむ・・・
やはり暗室から明るい所を含む写真の撮影は、どうもうまくいきません。
「目で見たまま」の撮影には、まだまだ修行が必要なようです。

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こちらLCACのコクピットの写真。
ギリギリ入って良い所まで入り、頑張って手を伸ばして撮影しました。
(^_^;)

ちなみに私は、決して他国のスパイじゃありません(;^_^A

防衛モニターを拝命している、日本と自衛隊を心から愛する一市民であります
/)`ω´)

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2010年07月18日

輸送艦おおすみの一般公開に行って参りますた /)`ω´) その1

近畿は左翼さんの影響力が強い土地柄のため、航空自衛隊や海上自衛隊のイベントごとがとても少なく、寂しい限りです。
そんな中、最近では毎年行われている、大阪港での貴重な海上自衛隊の輸送艦、「おおすみ」の一般公開に行って参りますた。

おおすみは、LCAC(エアクッション艇 ホバークラフトのようなもんです)2基を搭載する、基準排水量8900トンの輸送艦で、ヘリコプター2機を着艦させる能力を持っています。
ちなみに基準排水量8900トンといえば、旧海軍の重巡洋艦クラスの大きさです。

場所は大阪南港。
海遊館から徒歩5分の大阪港中央突堤北岸です。
海遊館の駐車場に車を停め、早速中央突堤の方に向かいますた。

大阪港に面した海岸に出ると、早速おおすみが見えて参りますた。
かっこよすなあ・・・(*´ω`*)

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護衛艦や戦闘機、戦車の造形美は、本当にたまりません。
こんな美しい芸術品を潰し合う戦争というものは、この造形美をみるだけでも、どれほど愚かな行為かという事がわかるというもんです。
(*´ω`*)

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入り口前の下から見上げると、こんな感じです。
ちなみに今回は、画面中央に見える艦橋司令室まで一般公開されています。
恐らく30分〜1時間の待ち時間になるかと思いますが、粘りと根性で艦橋まで上がってみたいと思います。

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金属探知機でのボディチェックと持ち物チェックを受け、さあ、いよいよおおすみの中に入るぞ〜
(^o^)/ オー

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2010年06月19日

陸上自衛隊第三師団 49周年祭に行ってきますた オマケ

さて、わが日本国の安全を脅かす敵を撃退した後は、大活躍した兵器ちゃんへのお触りタイムです。

ふだん触ったら引っ叩かれるけど、サービスディで「触ってもいいよ♪」と言われると、必死に触りにいくのは、きっと男のロマンなのでしょう。
74式戦車のお触りスペースにすごい人だかりですw

太くて逞しい主砲に触りたがる男の子たちには、ちょっと別の意味で危機感を感じます
><;

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さらに、2時間待ちの難関を勝ち抜いた人たちが、74式戦車のお触りサービスだけじゃなく、濃厚騎乗サービs(以下自粛)

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逞しい主砲を突き付けられてドキドキするの巻
(*´д`*)ハァハァ

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さて、今回の駐屯地祭りの目玉である、陸上自衛隊初公開の、無人偵察ヘリです。
このヘリ、開設祭に先立つ事2日前に報道公開された機体で、かなりのレアもののようです。

無警戒に写真撮影できるので、少し緊張感がありませんが
(^_^;)

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この無人ヘリに関する共同通信の記事
http://www.47news.jp/CN/201005/CN2010051401000756.html

魚拓
http://megalodon.jp/2010-0619-2331-00/www.47news.jp/CN/201005/CN2010051401000756.html


来年はいよいよ、第三師団開設50周年祭りです。
今年以上の盛大な祭りを、ぜひ期待します!

/)`ω´)
 
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2010年06月16日

陸上自衛隊第三師団 49周年祭に行ってきますた その10

さて、榴弾砲と迫撃砲で、敵要塞の周囲一帯を完全に制圧した我らが陸上自衛隊。
いよいよ生ぬるい「面」制圧から、74式戦車たんによる徹甲弾攻撃に切り替え、文字通り跡形もなく敵を粉砕するようですw

凄い砂煙をあげながら、祭りの華である74式戦車たんが入って参りました。

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ずどおおーーーーーーん
2台揃っての主砲射撃のせいか、FH−70たんの砲撃よりも、さらに一回りでかい射撃音で、周囲のチビッ子たちの泣き声もますますヒートアップしていきます。

先の大戦では、グアム島で我らが主力戦車である97式中戦車(通称チハたん)は、米軍のM4中戦車(通称シャーマンたん)の装甲に全く歯が立たずに、仕方なく4台揃って繁みに潜み、70Mの至近距離から一斉に砲撃を浴びせる作戦を展開した事があるそうです。

結果は・・・・
シャーマンたんの装甲を全く貫けず、4台揃って撃破されたそうですが、まるでその鬱憤を晴らすかのように、至近距離から容赦なく水平射撃を浴びせる我らが自衛隊です(´;ω;`)ウッ…

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さて、74式戦車たんの主砲から合計8発は撃ち込まれたでしょうか・・・
敵要塞は全くの沈黙状態です。

いや、恐らくもう誰もいないと思いますw

その要塞めがけて、74式戦車、軽装甲機動車を先頭に、12.7mm重機関銃や87式対戦車誘導弾を乱射しながら、我らが自衛隊が勇猛果敢に乱入して行きます。

もうやめてあげて!
敵のライフは0よ!><;

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そして、敵要塞の制圧が場内に発表され、この局地戦は終結したのでありました。

第三師団の精鋭の皆さま、日々の訓練、本当にお疲れ様であります!
とても迫力のある訓練展示を、ありがとうございました!
 
/)`ω´)
posted by ф 九十七式ヘタレリーマン ф at 22:45| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2010年06月08日

陸上自衛隊第三師団 49周年祭に行ってきますた その9

さて、敵MBT前100mの距離ですが、コブラちゃんによって黙らされた設定なので、何も怖くありません。
恐らく敵要塞も今頃大混乱に陥っている事でしょう。

しかし、有利な戦況に甘んじることなく、この状況でも、本当に必要あるのかと思わずツッコミたくなる、120mm迫撃砲が悠々と設営され始めました。
^^;

・・・どうみてもいじめです。
この迫撃砲、普通科連隊最強の重迫撃砲で、3〜5km程度先の「面」を制圧する為に用いられる兵器ですが、1分間に10発以上の砲弾を発射できます。

この距離なら、恐らく直角に近い仰角で砲弾が雨のように放たれ、要塞付近の敵兵は涙目で逃走する事でしょう・・・

(-∧-;) ナムナム

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ペグを打つ隊員さんも、余裕の設営です
もうちょっと緊張感を演出して下さい><;

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しかし、圧倒的有利な戦況でも、敵制圧の手を緩める我らが自衛隊ではありません。

120mm迫撃砲の設営が終わると、今度は横にFH-70(155 mm 榴弾砲)2基を引っ張ってきましたw
100m先の敵戦車を制圧する為に、射程25kmの榴弾砲を発射するという、旧ソ連軍もびっくりの狂気の作戦を展開しますw

恐らく仰角89度で発射しても、敵戦車を軽々と飛び越え、2kmほど西にある阪神競馬場を跡形もなく破壊するような気がいたしますw

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容赦なくFH−70の砲撃が始まりましたw
余りに凄まじい発射音と地響きで、周りのチビッ子たちは号泣を始め、まさに空襲を受けたような様相になってきました。

しかし、仰角45度程度で発射されたこの榴弾は、おそらく敵MBTと要塞を軽々と飛び越え、神戸空港辺りを破壊しちゃいそうです
><;

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2010年06月06日

陸上自衛隊第三師団 49周年祭に行ってきますた その8

敵主力戦車の100mほど前なのに、いきなり裸の軽装甲機動車が飛びだして
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!

一撃のもとに粉砕されそうで、見てる方がヒヤヒヤします
(;^_^A

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さらにここで上空にUH−1Jが再登場
敵MBTと要塞前の遮蔽物の無い平地に、命知らずのまさかリペリング降下で大日本帝國陸軍も真っ青の作戦を展開します。

これには敵も不意をつかれたようで、一切の反撃がありません
(;^_^A

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無事、敵要塞前の平地を制圧確保(?)しました
ヽ(^0^)ノ

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ここで戦況確認のために、OH−6D観測ヘリが戦場の上空に投入されました。
観測ヘリの報告によると、敵要塞には中型戦車1台を認むという緊迫した戦況が司令部にもたらされます。

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ここに至り第三師団司令部は、AH−1S攻撃ヘリ(通称コブラちゃん)の出動を要請し、対戦車ミサイルで敵MBTの粉砕する事を決定、ただちに攻撃が為されました。

余りに速い展開に、私はカメラを構える間もなく、攻撃後悠々と飛びさるコブラちゃんの背後を撮影するのが精いっぱい・・・

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これで上空からの支援攻撃も終わり、いよいよ陸上から、重火器による最終制圧作戦が開始されそうです。。
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2010年06月01日

陸上自衛隊第三師団 49周年祭に行ってきますた その7

さて、これから日本軍伝統の銃剣戦闘の訓練展示と、ゲリラの立て籠りを想定した市街地戦の訓練展示が始まるはずです。

強そう・・・
ケンカをしたらデコぴんで泣かされる自信があります(^_^;)

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素手で銃剣を構える敵を制圧する演武です
もちろん、素手の人が勝たなくてはなりません
銃剣を構える人はやられ役です(^_^;)
(ヘルメットに赤のバンドをしてるのが敵兵です)

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『おらぁぁぁぁぁ!!!(#゚Д゚)』
銃剣を使う間もなく、悪の敵兵はボッコボコにされました(;^_^A

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続いての演武は、銃剣をもつ兵士に、ナイフを持つ敵兵二人が襲いかかる白兵戦です。
真ん中の銃剣を持つ兵士が、勇猛な敵兵2人を制圧しなければなりません。
・・・どう考えても、後ろから襲いかかろうとしてる敵兵は、完全にバックを取ってますw
だめーーー!!逃げて!!!

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あーーーやられちゃった!
もう絶体絶命!!><;

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しかし、そんな事で負ける陸上自衛隊の精鋭ではありません!!
/)`ω´)

一時はこんな大ピンチに陥るも・・・

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最後は二人まとめてキッチリ制圧しました

(*^^)//。・:*:・゚'★,。・:*:♪・゚'☆パチパチ

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さて、そんなこんなで、悪の下っ端の制圧に手間取っている間に、悪の無敵要塞(写真右)に向かって、敵の最終兵器である74式戦車が逃げ込みました。

いよいよ、ラスボスとの重火器による、ラストバトルです。
自衛隊は、敵の凶悪要塞とラスボスを粉砕できるのでしょうか!!
m9っ`・ω・´)

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posted by ф 九十七式ヘタレリーマン ф at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記