2009年12月09日

四国巡り2009 その6

さて、珍しいイノブタ焼き肉でお腹が満足したら、いよいよメインの温泉宿に向かって出発です。
さすがに高松道に入ってからは、秋のGWといえども車は流れていました。

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温泉宿に到着。
今回の宿は、いろんな風呂がある事がウリの、どちらかというと温泉レジャーの観光ホテルといった施設で、温泉通が楽しめるような秘湯ではありませんが、小さな子供がいるうちには、無難な家族旅行です。
今回の部屋はこちら。
部屋に露天風呂がついた、和洋室タイプの部屋です。

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さっそくお風呂をチェック。
さすがに部屋の風呂なのでそんなに広くはないです。

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夜になるとそれなりに風情が出て楽しめます。
奥道後温泉のお湯は、適度の硫黄臭があり、柔らかで楽しめます。

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効能などの説明

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2009年10月31日

四国巡り2009 その5

さて、肉が焼きあがりました・・・
少し脂が多めで、普通の豚肉ならしつこそうな味がしそうですが・・・

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うめぇww
なんだこれww

安物の豚肉の脂身にありがちな、あったかい濡れ雑巾を噛むようなえげつない食感や、気分が悪くなるような脂の匂いは皆無です。

脂が軽くて甘いっす・・・(*´д`*)

例えるなら、栗を食べながら、肉を食べた満足感をゲットできる感じ。
しつこくなく、あっさりしてるのに肉を食ってるような満足感です。

この豚焼肉で銀シャリがくいてぇwww
と思ってたら、
「ご一卓様におひつ一つ、ついてきます〜♪」と、旨そうな銀シャリを持ってきてくれました
(ノ´∀`*)

なんでそんなに気が利くんですか><;

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さて、そんなわけで肉をガツガツと喰らい、にじみ出た甘い脂で野菜を炒め、それを銀シャリに染ませながら食うという至福の時を過ごし、猪豚を十分に堪能しました。

このお店、まだ当日予約も余裕でOKですが、きっと近いうちに予約でいっぱいの店になる予感がしますです。
行って損はないと思います。
マジオススメ。

ご参考までに、メニューに付属のイノブタの飼育方法と、メニューもうpしておきますね。

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2009年10月09日

四国巡り2009 その4

店構えも店の入り口も、店の内装までえらい個性的です(^_^;)
壁は瓦、天井は・・・これなんだ?

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席に案内されると、火がついた七輪がありましたが、その上に・・・瓦がおかれましたw
文字通り瓦焼きですw

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さて、いよいよお目当てのイノブタが運ばれてきました。
見た目は普通の豚肉と変わりありませんが、肩ロースの肉の脂身がずいぶん少なくて固そうに見えます。
代わりに、これでもかと言わんばかりのバラ肉の脂がすごい(^_^;)

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バラ肉からたっぷり脂が出て瓦のくぼみにたまるので、その脂で野菜を焼いて食べて下さいと、淡路島名産の玉ねぎをはじめ、たくさんの野菜も付いてきました。

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さて、瓦も十分熱くなってきたようです。
お肉を並べてみました・・・そのお味やいかに?

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2009年09月25日

四国巡り2009 その3

さて、旅行の楽しみといえばやはり地のモノを食べる事です。
今回の旅行は、淡路島で「ゴールデンボアポーク」を食べる事も楽しみの一つで、道後温泉への往路、淡路島でICを降りました。

この原稿を書いている2009年9月現在で、「ゴールデンボアポーク」でググると、まだ4000件程度しかヒットしません。
それほど知名度がない食材なのですが、これ「イノブタ」です。

その肉を食べられる「瓦焼き」のお店が、淡路島にあると人から聞き、今回訪れる事にしました。
教えてもらったアドレスをナビにセットすると、「目的地周辺です」と、田んぼのあぜ道の真ん中のような所に連れていかれました。



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・・・・?
どこに高級食材を扱う食べ物屋が・・・?
小さな看板には、「安富白土瓦」と書いてる・・・瓦屋さん?



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うーむ、どうやら目的地はここでいいようだ(^_^;)
食べ物屋の入り口も、受付も何もないけど、とりあえず中に入ってみよう・・・。



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・・・・(^_^;)
すみませ〜〜ん、こんにちは〜〜〜・・・・
誰もいないww

本当に瓦屋さんの瓦倉庫だww



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おぉ、奥の方に抜け道があるぞ。
「レストラン」はこっちか?(;^_^A アセアセ・・・



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おぉ、なんだこの「茶室」を思わせる、風情ある入口はww
しかも、奥の方から明らかに旨そうな焼き肉のにおいがww

すみませーーん、お邪魔しまーーーす!!(^¬^)
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2009年09月22日

四国巡り2009 その2

さて、イレギュラーな事故渋滞なんざヘノカッパのつもりで、気を取り直してリスタート。
「できたてホヤホヤの事故だったから渋滞が短かったけど、もう少し出るのが遅かったら、大変だったね〜」
などと妻と話しながら、アクセルを踏み込み、スピードを上げるぞ!
(^o^)/オーッ!


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と、思ったのもつかの間・・・
まだ大阪市内を抜けるかどうかの辺りから、またもやの糞詰まり・・・。
今度は完全に停まりました。
この渋滞、結局神戸淡路鳴門自動車道に乗るまで、延々と40kmは続く凄まじい渋滞でした(ヽ'ν`)

抜けるまでに要した時間、実に150分。
いつもなら、30分ほどで抜ける区間です。
お盆やGWに高速に乗るようなモノ好きじゃない身としては、初洗礼の長距離渋滞です。
ものすごいストレスですた。


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片側3車線の明石海峡大橋に入って、やっと流れ始めました。

ここに来るまでの道は、すべてドン詰まりでしたが、高速1000円の恩恵は、もしかして四国が一番受けてるかもしれません。
四国に行くのに、こんな渋滞を経験したのは初めてでした。

おかげで、今回昼食を予約してる淡路島のお店は・・・。
初めて逝くお店にも関わらず、午前11時で入れてた予約を、

「すみません・・・12時で」
「ごめんなさい・・・13時で・・・」
「申し訳ないです・・・いつ着けるかわかりません つД`)・゚・。・゚゚・*:.。」

と、3度も電話をする事になりますた。
結局着いたのは13時30分ごろだったような気がします。
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四国巡り2009 その1

休みの段取りができたので、シルバーウィークを利用して、久しぶりに四国に行ってきますた。

道後温泉に行きがてら、「坂の上の雲」で有名な秋山好古陸軍大将の足跡をまったりと巡るのはいつもの事ですが、今回は、四国巡りというよりは、道後温泉往復、という感じになってしまった。。。
高速道路の渋滞が凄まじかったのです。

好古大将の墓参すらできなかったって、何の冗談だよ
つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

ちなみに前回の四国巡りは2年前。
その時のブログはこちら。
http://hetare97.sblo.jp/archives/200711-1.html

いきなりネタバレでしたが・・・

天高く馬肥ゆる秋。
快晴の秋空の下、シルバーウィークの連休を利用してAM8:00。
さっそうと車で滑り出しました。




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おぉ!
JARTICの下馬評ではものすごい渋滞と聞いていたけど、全然OKじゃん!ヽ(^0^)ノ



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車は法円坂あたりを順調に走っていましたが・・・
阿波座手前の合流地点を前にして、さっそく雲行きが怪しくなってきました。。



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案の定、合流地点でいきなりの糞詰まり・・・
あぁ、やっぱりシルバーウィークの5連休の高速道路の混み方を舐めていたかと思ったら・・・。



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あぁ・・・事故だ。
サンデードライバー(?)には阪神高速は難易度高いっすよ(^_^;)



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見事にベッコリ逝ってますた。
見たところ、30代半ばのおばさん。
高くついた連休でしたね (-∧-;) ナムナム


ちなみにこの後、5件の事故渋滞に巻き込まれ、うち2件はこれを含めてできたてホヤホヤの事故ですた。
サンデードライバー多すぎワロタw
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2009年07月18日

シャトーブリアンうめぇw

友人の大学病院のお医者様が、常陸牛のシャトーブリアンをお中元に送ってきてくれました。

これ
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ステーキ肉2枚としゃぶしゃぶ用(いや、これ焼き肉用でしょ・・・って言う分厚さ)の肉。

ちなみにシャトーブリアンは、牛一頭から1kgも取れない、希少な部位の肉のようで、ネットで調べたら百グラム1万円くらいする肉のようです・・・。

何百gあるんだよ、これw
軽く500gはあるだろ・・・(^_^;)

今回は美味しく喰えるよう、網焼きで食えと指示をもらっていたのですが、スミマセン、逆らいました・・・。
俺の取って置きの、ストゥーブのグリルパンを持ち出してきて、焼きました。

これ

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このグリルパンで本気で焼き上げたお肉。。。


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ステーキはミディアムレアが旨いと信じてますが、切ってみたら。。。


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少し焼けすぎに焼き上がりましたが、素人の焼いたステーキがどれ程旨いのだろうかと一口食うと・・・

「うめぇwww なんだこれwww」

いや、マジでウマいっすw
シャトーブリアンww なんだこれww

絹かよこれww
脂は余り乗ってないのに肉のうまみが凄すぎるww

「ヒレ肉?あんな脂の乗ってない肉旨くねーだろ。サーロインこそ至高」
と思ってたのに、ひれ肉の本当に旨い肉はこんなに旨いんだって思い知らされたww うぇww

ゴンタ先生ごちそうさま (^∧^)
 
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2009年06月01日

和歌山観光(・∀・)イイ! その5

さて、風が強い中、いよいよこの施設の目玉である「生の海」に潜れる建物に行きます。

これ。

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写真では穏やかな海に見えるかも知れませんが、この日は風が猛烈に強く、この簡易な桟橋の上を歩くだけでかなり恐怖でした。
「つり橋効果」を狙うスケベなお兄ちゃんには、シケの日がマジオススメ。

さて、冷や汗をかきながら風も強い、橋も揺れる恐怖の桟橋を渡り、いよいよこの建物の中に入ると・・・・

おお!(・∀・)
中はこんな感じで、水深数mのサンゴ礁の海の中を、360度楽しめる作りになっています!

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チケット売り場のお兄ちゃんから、「今日は海が荒れてて、視界数十センチなんですが・・・それでもいいですか?」と言われて入った施設。
この日のこの小窓からの風景はこんな感じでした。

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確かに風景はイマイチ・・・でも、魚影は濃いね、って感じです。

この写真以外にもたくさん写真を撮りましたが、クマノミや名前もよくわからない青い魚など、ニューカレドニアのサンゴ礁の海でダイビングした時と同じ魚が、視界が悪い中でも窓から見えたので、マジで楽しめました。

ちなみにうちの妻は、ニューカレドニアでのダイビングを思いだしたようで、窓に張り付いていつまでもハァハァしてましたww

後日、この建物にはライブカメラがある事を知りました。

http://www.sizenken.biodic.go.jp/pc/live/cgi-bin/live.cgi?camera=28&area=05

帰宅後にこのライブカメラを見たら、一度青ウミガメが写ってたのでマジでビビりました。

この建物の周り、サンゴ礁の魚と生き物が、マジで充実してそうで、和歌山観光マジでお勧めです!

(・∀・)イイ!
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2009年05月14日

和歌山観光(・∀・)イイ! その4

さて翌日、温泉を後にしたら、そのまま家に帰るのも面白くないので、ナビで近辺の観光名所をチェックしました。
60kmほど先に、何やら聞いたことがある「串本海中公園」とかいう水族館のようなものがあります。

ナビをセットして、走ること1時間30分余り・・・・
現地に到着しました。

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うーむ・・・
まだ朝の10:30分とはいえ、祝日にこの客入りはあまりにもさみしい(;´∀`)・・

と思いながら、入場料を払い中に入ると・・・
どうもここは、水族館と、海中に設置した建物から直接海のなかを観察できる施設のようです。

少しだけ期待が高まりながら中に入ると・・・

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おぉ、悪くないじゃないですか。
水族館では、海遊館のような大掛かりな水槽はないけれども、和歌山の海で泳いでる魚に特化した、魚の息遣いを感じるような展示の工夫を感じます。
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2009年05月09日

和歌山観光(・∀・)イイ! その3

お楽しみの夕食は、レストランでのテーブル食です。

基本は和食会席コースですが・・・
公共の宿の限界と言うのが正直な感想でした。

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写真は美味しそうに見えますが、レストランの雰囲気も、味もイマイチです。
追加で鯨の尾の身も頼みましたが、これも大阪のちょっとしたお店で食べる方が美味しいくらいかもしれません。

ミニバイキングで、ご飯とみそ汁、漬物なんかが食べられますが、どうってことないですw

総じて、食事は値段を考えると平均的、観光地の旅館としては平均以下の評価でした。
posted by ф 九十七式ヘタレリーマン ф at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記